やっててよかった地域の裏方が評価・表彰/北日本新聞の顔になったよ

2018年4月1日、氷見市地域おこし協力隊任期満了に伴い、独立いたします。 翌日、4月2日の北日本新聞社 2面記事の

けさの人

の記事欄に、取り上げられました。 180402_期に日本新聞けさの人全部圧縮

北日本新聞社2ページ目 総合面 「けさの人」

に掲載されました。 180402_北日本新聞けさの人 (2)圧縮

2018年4月2日北日本新聞 2面 けさの人

2017年3月31日をもって、富山県内の地域おこし協力隊を離任するのは、

10名程度(立山町1名、富山市2名、南砺市2名、氷見市5名、砺波市1名

その他・・・?)いると推測される。

その中で、こうして北日本新聞の1面をめくって、2ページ目の

総合面記事に掲載されることは、

本当に地域の人々の支援・後押しがあったからだと思う。

また、他の協力隊が3年間自分のことを優先して活動していた傍らで、

常に地域の人々と同じような地道な農作業に取り組み

その日常生活の様子を都市住民から見ても輝き、

誇りをもたらすためにどうすればよいかを考えてきた結果だと思う。

地域の人に感謝

記事にも書いているが、

全国で地域おこし協力隊は、4830名いる。

しかし、地域と関係が築けず思い半ばで去る事例も多くみられる。

また、協力隊自身が、自己を中心に同年代の他から人ばかりを巻き込んだ取り組みをして

地域との絡むことをせず打ち上げ花火のごとくイベントを立ち上げ

地域と壁を高くしている場合もある

氷見市でも過去3年間に、2割、15名中、3名離任した。

その当時の行政は、地域との関係が築けなかったことで、自らの責任と認めようとしなかったが、今は次第に変わろうとしている。

私たち地域おこし協力隊の給与は、地域の人々の税金から活動が出来るものであり、

決して行政職員の都合であったり、協力隊自身の好き勝手な趣味のためではない。

この記事を読んで批判という人もいるが、指摘せずに改善は、出来ないと思うのが私の持論。指摘をしなければ、うやむやにされている経緯が明かだから。

意識しなければ、本当に無駄な税金の利用であり、これからも厳しい目で見守っていきたい。

最後になりましたが、記事を掲載して頂いた北日本新聞社に厚く御礼申し上げます

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