ひよっこ・夏野菜玄関先に沢山の夏野菜/失敗しない田舎暮らしのマナー

     
夏になると、野菜作っていますが、まだまだひよっこ。 地域の方々から野菜をたくさん頂いています。 今年も自分の畑は、雑草との格闘。 なかなか思うような野菜づくりは出来ません。 田舎に行けば、野菜がもらえるのは、当たり前のように感じている方もいらっしゃいますが、

都会の生活を田舎に持ち込んだ人

地域に溶け込んでいない人

などは、 頂けたとしても、1~2名程度である。 ただ、物をもらうことに慣れていない都会人は、1人でも野菜をもらったことで、 地域から受け入れられていると錯覚 野菜を頂くことの奥にある地域での絆や連携を大事にしない感じがする。 最近他の地域おこし協力隊と接することも、居住地を大事いしないで、人脈づくりと称し、街に出て活動している輩が多く、上記のような現象に陥っている。 自分の住んでいる場所で、地域貢献しない疎かになっている移住者は、 地域の人からしてみたらとっつきにくい。 移住者自らが地域に溶け込まない空気を作っています。 それを自覚しない。 私自身は、2年たった今でも、5玄関先に夏野菜が置かれて、 可愛がってもらえています。 また、自らが地域貢献で認めてもらえているバロメーターになっています。   各家々で作られているが、種類も大きさも違う。 作り方の秘訣を尋ねてみるので、地域の人々との会話の糸口になったりする場合もある。 都市農村交流を始めて10年、ご近所さんや知人から野菜を頂けることが当たり前のようになっていて、田舎暮らしをして野菜を頂けることについて、考えてみた。 インターネットで

 ” 田舎暮らしマナー 移住者 ” 

で検索すると、田舎に溶け込めない人が田舎に対しての痛烈な批判が載っていてビックリ。 移住者が田舎を批判する前に、移住者が全く地域の人々の中に溶け込もうとする努力がないように感じる。 多分、移住者本人は、溶け込もうとする努力をしていると言うのであるが、評価をするのは、地域の人であり、地域の人が評価しない努力は、単なる移住者の自己満足に過ぎないと判断する。 地域の人や地域に溶け込んでいる移住者が見れば、ご納得と思う内容。 しかし、地域に溶け込んでいない移住者からみたら、単なる自慢話にしか思えないらしい。 さて、あなたは、どっち? 農業 野菜の頂き物、田舎に越してきて、頂ける範囲が多いということは、それだけ、田舎の人とのコミュニケーションが広げている証。 地域の人々は、移住者に対して歓迎の面と自分たちの地域に貢献する期待度がある。 貢献とは、草刈りなどの清掃活動であったり、えざらい(側溝の泥掃除)であったりもする。 また、お祭りの時や地域行事の参加であったり、婦人会では公民館の清掃もある。 週末の土日、地域行事などに使うのが田舎の日常。 余暇の使い方は、都会で暮らす人々と田舎暮らしでは、大きく異なる。 自らが活動を申し出ないと地域が遠慮してコミュニケーションは図れない。  

余暇の過ごし方比較

都会人の余暇 田舎の余暇
余暇 都会の人の余暇は、自分の為に使う考え方が主流  田舎の人は、基本余暇は、平素サラリーマンをしていて兼業農家も多く土日は、地域の為の協働作業日であったり、日用雑貨品や畑で採れない食料品の確保の為の買い出しを行う。
娯楽 映画、読書、旅行など、自分に対してのご褒美  春から秋は、天気がよければ、可能な限り日中は、農作業。炎天下では農作業を行わないのが、基本。
買い物 自分や家族の為のショッピング。アウトレットモールや、大型店舗などにってレジャー感覚の場合もある。  週に1回程度、地域の商店にはない物を大型店などでまとめ買い。(肉、お茶受け用のお菓子、日用品、農作業の小物など)
食事 外食  寄り合いや、地域行事のあとのバーベキューやオードブル
移住者の皆さん、地域の人々の生活をお手本にして、地域に溶け込めるよう再度チェックしてみて下さいね。 150713_頂きもの (1)  

我が家の玄関先にこんな風に野菜が置かれている

150713_頂きもの (2)

Aさんから頂いた茄子、トマト、キュウリ

地域の人との自分の畑の進捗状況なども会話の話題ネタ。玄関先に置かれた野菜から、過去の会話の中で地域の人の顔が創造が出来るように察しがつけるようになるようになったら最高。 150713_頂きもの (4)  

Tさんからのズッキーニ

先日も地域の有志のバーベキューで食べたズッキーニ。

150713_頂きもの (5)

Sさん、Yさんからジャガイモ

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