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カテゴリアーカイブ: 0601_山菜図鑑

春の七草・ばあちゃんからの頂き物、セリの卵とじ簡単男の料理

正月明け、氷見の里山では、雪の少ないところで、

フキノトウ

が顔を出します 以前いた大長谷地区では、早くても3月に顔を出していたので、標高が小さな氷見でのメリットであり   驚きです そんなことがあったので、私の住む脇之谷内のばあちゃんに、フキノトウが出ているから もしかしたら、セリが出ているかと伝えたら、 ばあちゃん、セリを見に行ってくれ、ついでに蕪も頂きました。 以前大根も頂いていたので、

春の七草

セリ、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)

の3つがそろったことになります。 170106_セリナズナ圧縮

頂いたセリと蕪

 

他の春の七草、

ナズナ(ペンペン草)、はこべら、ゴギョウ、ホトケノザ

も身近にあるでしょう。今度画像撮ってきます。  

【簡単男の料理:セリの卵とじ】

170106_セリ卵とじ圧縮

セリの卵とじ 完成品

【材料】

  • セリ1束
  • ちくわ1/4本(お好み)
  • 卵2個
  • 白醤油

【料理方法】

  1. セリを水洗いして、ごみの処理をする
  2. 3~5cmほどでざく切り(根っこも香りがあるので、そのまま使う)
  3. ちくわを炒め火を通す
  4. セリを投入し、炒める
  5. セリに火が入ったら白醤油を入れる
  6. とき卵で絡める
出来あがり(●^o^●)

蕪(スズナ)は、葉と蕪を昆布と一緒に漬物にしました

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氷見の山菜/ヨシナ、ニラ、ウド、三つ葉

氷見の山菜

160501_山菜圧縮

左から、ヨシナ、ニラ、ウド、三つ葉

 ニラは、山菜ではないが、氷見の田んぼや畑の畔に多く栽培されている。

 今回採取したニラも、畑の畔で自生していたもの。

 ヨシナは、正式名称は、ウワバミソウだが、このあたりでは、ヨシナと呼ばれている。また地方によっては、ミズナ・カタハ・赤ミズとも呼ばれている。

 ウドは、山菜の王様。すべて食べられる。セロリのような味わい。

 三つ葉。天然もの。氷見の里山では、三つ葉の自生が多い。太く1本だけでも強烈な香りがする。

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氷見の里山で山菜&料理方法・テレビ初ガイド取材受けました/取材の裏側

【祝・テレビ取材】 北日本放送の日曜日お昼の番組 ゼロいち

ゼロいち のディレクターから

富山県内で、山菜に絡んだホームページやブログを検索していて、 興味をしめしてくれて、「是非ブログで詳しく書いた私本人から山菜取材がしたい!」取材依頼が来ました。 「おおー(涙)、やった!!!\(^o^)/」 これまで、こちら側から、プレスリリースを行って取材にして頂いたことは、何度もありましたが、プレスリリースをせずにテレビ局からの取材依頼は、氷見に来てからは初めて! 私自身は、過去大長谷時代、2009年に今まで眠っていたブログ・大長谷山里だよりの執筆者となり、3年後の2012年には、を検索キーワードで全国2位にまで引き上げ、マスコミ各社から取材に来るまでなった実績があります。  「※文章下手で上記のように書くと、最近身内から嫉妬と妬みで攻撃されます。しかし、自分自身を自慢したいのではなく、多くの人に日々のみえざる努力と経験値を積めば、誰にでも出来ることを訴えたい。やる気のある人や組織は、全面的にサポートします。文句を言う事しか出来ない人は、お願いだから、文句を言う前に、あなた自身、もっと社会貢献となるような行動をして欲しい。そして、あなた自身で「僕はこれだけやった!」と自慢するのではなく、他人から評価を得られるような人になって、初めての評価であると私は思う。そんな評価を得られるには、1日や1週間の単位では出来ません。地味に継続的に作業を繰り返して欲しい」 氷見市地域おこし協力隊に着任後、当時から3年後起業した時に 自らのホームページを持っていないと勝負にならないと思い、市役所に独自ブログの必要性を説明。他の協力隊員にも日々の情報発信の必要性を訴えたのですが、いまいちな反応・・・・(-_-;) 氷見市では、活動費としても却下!ましてや、独自ブログ・HPに費やす時間も、個人のプライベートで行うこと!との行政方針で、支援・協力も得られませんでした。 2015年は、1期生6名が、各自地域に密接した実動部分が、業務対価としての報酬を得ていたが、 2016年、2期生が入って来て、地域との密接な活動が出来ない隊員も次第に多くなっていき、ブログやホームページでの執筆作業も協力隊として活動が認められるようになった経緯があります。(地域に密接しない活動、自分自身の起業準備という言葉で報酬を頂けることに対して市民の皆さまに申し訳ないと個人的には思います、活動報酬の基準は、行政判断であり、日々緩和され、協力隊に甘くなっていると感じる!) 2017年、議会から3期地域おこし協力隊の募集について 「待った!」がかかり、4月からの募集見送り、現在に至る。 本ホームページ、ブログを2015年6月に開設して、 1年11か月で、本ホームページからのマスメディアからの取材依頼。 大長谷の時には、3年かかったものを今回2年で出来た実績の裏には、 日々更新し、本ホームページを可愛がって頂いている皆さまのおかげ。 多分、直接顔を併せたことが無い人、疎遠になっている人もいると思いますが、 皆さまが、毎回本ホームページを見て頂き、『にほんブログ村』にクリックしてくれたおかげだと思っています。 改めて、この場を借りて  感謝(●^o^●) 今まで、にほんブログ村のバナークリックしたことのない人も、是非このページを読んだ今から、クリック願えると嬉しいです。

よ ろ し く ~

あっと、まだにほんブログ村にクリックしないでね。

もう少し話しが続きます・・・・・

【取材企画等の裏話

KNBディレクターから本企画を4月7日(金)に聞き、早速山菜に詳しい人(2名)、 山菜料理が得意そうな人(2名)に出演依頼。 私自身への取材依頼であったが、地域おこし協力隊は、あくまでも黒子。 普段から、その道で活躍されている人にテレビ出演をして頂き、輝いて欲しいと思うのが私の思い 取材日は、4日後の11日火曜日 皆さん、忙しく、取材NG。 仕方がない、腹をくくろう・・・ 自らが出演し、山菜採りをして、料理を作る ある程度の自信はあったが、実際に自分自身で、テレビ局で山菜摘み取りから調理・食事までの一連の取材を行ったことがなかったので、不安いっぱい 構想で、本番と同じ一連の作業を、ディレクターに体験してもらおう! もし、NGがあるなら、まだ軌道修正に2日ある と自分自身に言い聞かせ 「明日、打合せをしたい。お時間あけてください。」と依頼する。 ひとまず、海ばかり宣伝され、里山のことが、取り上げられにくい氷見において、 山菜というキーワードで氷見の里山の魅力を伝える土台は、整った。 しかし、山菜摘み取りを撮影して、私自身が料理を行っても、地域貢献にはならず、 その後テレビを見た視聴者と、氷見市を結ぶ関係にはならない なんとかしたい・・・・ 氷見市の皆さんへの恩返し・宣伝効果になるように繋げたい 嫁が夜に自宅に戻り、火曜日にテレビ出演して、山菜摘み取りから調理して食べることまでを行うことを伝える。 嫁から、 「山菜採りのマナーや説明は、大丈夫だと思うけど、料理に関しては、人様に出せるものではない」 と、きつい駄目だし。 そして、嫁自身も、私と同じように名人の名前を挙げるが、皆さん、急なことで既に用事があり、断られたことを伝える。 翌朝、打合せ当日、1晩寝て考えて思いついたのが、

1.氷見番屋街 みのりの番屋

速川の焼き芋販売や脇之谷内のお米では、協力頂き、本当にお世話になっている大切な連携先 企業。 担当ディレクターが我が家に打合せに来た。 氷見番屋街を映すことは、担当ディレクターが抱いていた当初の予定とは違う内容になる。言葉で言っても伝わらない。 「一緒に、番屋に行きましょう。その目で見て欲しい。」 とお願いし、早速、担当者のところへ行き、みのりの番屋からスタートして、氷見の山菜をPRしたいとお願い。 担当ディレクターと一緒に、みのりの番屋に行く。担当ディレクターは、氷見にこのような場所があったことを知らず、驚き。店先の特設コーナーには、《セリ、コゴミ、フキノトウ、カンゾウ、葉ワサビ》の山菜が並んでいたが、荷台の1/3程度しか並んでおらず、ボリューム感の無さに少し不安。しかし、氷見の里山でも山菜が採れることを理解して頂いた。 そして、氷見番屋街みのりの番屋事務所に伺い、広報担当者に相談。今回の番組の趣旨を説明し、同意を得た。 (良かった・・・) 改めて、みのりの番屋に行って、事務所から撮影許可をもらったことを伝え、生産者の中で、出来れば山菜を火曜日の朝に出荷して欲しいことを伝える。 ちょっと話が飛びますが、11日(火)の当日、みのりの番屋には、9日(土)の特設コーナーとは打って変わって、荷台一杯に山菜の山・・・ 平日で、集客力が少ないにも関わらず、生産者の皆さんが、たくさんの山菜を用意して下さいました。 どれも綺麗にごみ処理がされており、1ヶ150円から200円単価の山菜ですが、手間暇・配達費・ロス率を考えると割にあわない。 けど、沢山出荷して下さった、そんな山菜を見た瞬間、里山の人たちの努力・協力に思わず熱い思いがこみ上げる(心で涙) 170411_山菜KNB(114) 4月11日(火)の朝、山菜の山 特設台は、この画像の反対側にももう1台あります 実際に、山菜がまだ残っています。明日(13日・木)行ける方がいれば、是非氷見の山菜を購入して欲しい 4月12日現在 ひみ番屋街みのりの番屋街で購入出来る山菜 アサツキ:生なら辛みがあり、さっと茹でると甘みが増します。旬を感じるならホタルイカとの酢味噌和えは抜群。また、サバ缶などの水煮とアサツキをあえても美味しい コゴミ:天ぷら、胡麻和え、パスタ 独特の粘りがあって、一度食べたら癖になる。山菜独自のアクが苦手な方は、少し伸びたものを購入することをお勧め カンゾウ:山菜の中では、アクが少ない。さっと茹でると甘みがある。三杯酢でも頂けるが、マヨネーズ和えにして、ベーコンやウインナーとあえて食べると、野菜のえぐみ嫌いなお子さんでも食べやすい食材になる 三つ葉:スーパーで販売されている三つ葉は、通年通して購入が出来るが、味がまったく違う。今の時期に採れる三つ葉は、1枚だけでも、スーパーの三つ葉をはるかに超える味わいがある。そのまま冷凍保存も出来るので、夏場や秋でも味噌汁や茶わん蒸しにお勧め セリ:氷見でよく食べられる山菜の1つ。冬場に各家庭で作った切り干し大根とセリをあえた炒め物は、里山の郷土料理。 ゼンマイ:氷見では、報恩講で食べる保存食。 ワラビ:氷見では、アク抜きをしたあと、昆布占めが定番。   2.山菜採り 番屋街での冒頭撮影を企画の1部に入れてもらえた!これで、視聴者と生産者が繋げられる まずは、良かった。そして、生産者が出荷するものと同じ山菜を、里山でPR。さらに、摘み取ってから、出荷するまでの苦労を表現しなければならない。 KNBディレクターに山菜採りを体験して頂く。 山菜採りのガイドは、大長谷で、経験を重ねているので、お手の物。 実際に、KNBディレクターは、驚きと感動の連続! KNBディレクターも実は、里山の出身でありながら、子供の頃に、食べた程度で、自らが採ったりする経験はなかったらしい。しかし、里山の荒廃、山菜採りでのマナーの悪さを耳にする環境はあったので、私と思いが通じるところが多々あった。 山菜採りのマナーや心得については、Part 2 で記載します。 Part2の記事はこちら

春の恵み山菜(さんさい)採りテレビ出演/F&C ゼロいち 三歳(さんさい)おめどとうツアーhttp://www.nomachi.info/blog/14121

ここまで読んで頂いた愛読者のあなた様には、第2段もこうご期待(●^o^●) 山菜採り、私だけが出ても面白くないというのが私の心情 どう、より多くの人を絡めた地域活動にもっていくか・・・ 氷見の里山には、速川や碁石、八代とお世話になっている地域の方々がいるが、今回は、料理まで行わなければならないので脇之谷内のたんぽぽの会のおばあちゃんたちに出演依頼をお願いした。 脇之谷内の美味しい田んぼの出水の持ち主、ひなちゃん ひなちゃんの出水で採れるセリは、水がきれいな分、美味しいセリが採れる また、山から山菜を積んで、自分の管理する土地に葉ワサビやアサツキを植えたばあちゃんたちにも許可をいただいたと同時に、出演依頼を行い、心良く快諾 脇之谷内という名前が、多少なりともテレビで出ることに対し、後々、一般の人々が脇之谷内に訪れ、むやみに山菜を乱獲されないような番組にする、山菜マナーの内容を説明するためにも区長宅にも相談に行く。そして、区長から、各班長や役員に承諾を得る。 3.料理 今回、初めての試みが、自分で料理すること。普段から我が家の料理は作っているが、実際にテレビで料理を出すのは初めて。KNBディレクターからは、身近な家庭料理で構わないと言われたが、嫁からNGが出ている分、やっぱり不安。 さっそく、先ほど採ってきた山菜を我が家の台所で調理。KNBディレクターにも手伝いをしてもらいながら、1時間で調理を仕上げる。 そして、私とディレクターで試食 ディレクターが満足する味だった。よかった。これで番組構成が整った! あとは、取材当日までに更に根回し、段取り、他氷見のPRをどうこれ以上行うっていくか、裏話はPart 2 に続く・・・・ 続きを読む

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気軽で楽しく氷見の山菜採り・1時間で5種類採取

氷見の里山で山菜採り 豊かな里山で、1時間で5品目採りました 160406_山菜 (3)圧縮

採取した山菜 左手前から、時計回りで こごみ、シャク(山人参)、蕨、フキノトウ、甘草

各々の山菜料理については、後日アップします。 しばし、おまちを <m(_ _)m>

 氷見の里山、まだまだ、これから、

タケノコ、ウド、タラの芽、コシアブラ、イタドリ、オオバギボシ(うるい)、クサギ、ゼンマイ、ミズナ(かたは)、山フキ、アサツキ、カタクリ、三つ葉 などなどがある。 特に、氷見のゼンマイ、ワラビ、三つ葉は、味が深い。 2~3年以内には、山菜教室を開催したい。がんばるぞ!

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山菜図鑑/フキノトウ雄花雌花見分け方・美味しい食べ方

氷見の里山のあちこちで1月上旬から4月中旬までフキノトウが採取出来ます。

雄花と雌花、どちらを摘み取ってもよいのですが、 山菜採りの名人曰く 雌花のほうが苦くない。蘊蓄として覚えておいてね。 しかし、雄花でも美味しく食べられる方法があります。そのあたりは、下段に記載しています。 130331_フキノトウ1

160409_フキノトウ (3)

雄花

【雄花の特徴】 1 雄花は小花が隙間なく並んで、球形になっている。 2 色は黄色 3 大きくならずに枯れる 130331_フキノトウ2 160409_フキノトウ (1)

雌花

【雌花の特徴】 1 雌花は小花の間に隙間があり、いびつな形である。 2 色は白っぽい、またはムラサキ 3 大きくなりタンポポに似た種子を飛ばす   【結論】  山菜として好まれるのは、雄花か雌花か、人の好みによって 異なる。 実際に食べてみると、若干雄花の苦みが強いようにも思われる。   【お得情報】 フキノトウをつぼみで召し上がる人が多いが、実は、10~15センチくらいになっても美味しく召し上がれる。花芽を取って、葉や茎を天ぷらやフキノトウ味噌で調理。 伸びたフキノトウは、えぐみがあるので、敬遠されるが、花芽を摘み取りさえすれば、新芽よりも苦みが少なく、美味しい。是非試してください。