特別栽培梅の梅肉エキスでインフルエンザ予防&アンチエイジング&疲労回復

     

日本全国、今年はインフルエンザが大流行

うちの嫁さんも、ここ20年以上インフルエンザにかかっていな。

かったが、先日インフルエンザA型にかかり、4日間安静。

私自身もいつもなら、この時期インフルエンザか風邪をひいていたが、

今年は、風邪もインフルエンザにもらなず、健康・体調良好で元気。

体重増量中が、悩みの種・・・・やばい

 

昨年より1年老化して、運動をするわけでもなく、昨年と変わらぬ生活を送っている中で

唯一変えたのが、

梅肉エキスを食べる!

我が家の自家製梅肉エキス

 

脇之谷内産梅肉エキス

脇之谷内の梅肉エキスは、

特別栽培梅(減農薬・減化学肥料・有機栽培)の氷見稲積梅で作ったの梅肉エキス

ばあちゃんが、丹精こめてつくった愛情いっぱいの商品。

今年初めて作ったが、あまりにも濃縮過ぎて固形

一般市場のものは、スプーンですくえて、はちみつのように伸びますが、

脇之谷内産梅肉エキスは、濃縮すぎて、固形。

一般の市場で販売されているものは、青梅1kgから20gが出来るそうですが、

脇之谷内産梅肉エキスは、今回濃縮しすぎて青梅1kgから10g精製した

2倍の粘土があります。

2~3個ならお譲り可能。

 

作業の様子

市販のものは、種も一緒に潰してしまうため、雑味がありますが、

1粒1粒、種を取り除いているため、稲積梅の独特の梅の風味が保たれます

 

1粒1粒 梅の実を取り出していきます

取り出した梅は、ミキサーで砕きます

1度に出来るのは、梅500g 60個程度

 

ミキサーで細かく砕いた梅の実 梅10kgで、7Lの桶1個分

 

砕いた梅の実を さらに木綿の袋で越す 2L程度 半分以下

この液体を、土なべやホーロー鍋で加熱

約1週間程度、加熱・冷ます を繰り返して、梅肉エキスの出来上がり

梅肉エキスの手作業、すごく手間暇がかかっています。

そして、何より梅の数が半端ない!梅1000個・10kgが、わずか100gで、

100倍に濃縮されている万能薬

 

 

梅肉エキスの効能

インターネットで、梅肉エキスの効能と検索すれば、クエン酸、ムメフラール、リグナンなどが含まれており

下記のような効能があると言われています。

 

驚きの有機酸(クエン酸他)50%以上含有率

梅肉エキスの有機酸(クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、カテキン酸、ピクリン酸)

などの有機酸が50%ともいわれて、とても豊富。

これら、有機酸を含むことで、下記効能があると言われている。

 

  • 疲労回復

「梅干しを食べると疲れが取れる」といわれる由来は、

疲労物質=乳酸の生成をクエン酸が抑えて代謝力を高めてくれるため。

クエン酸不足になると、体内に疲労物質が溜まり、体脂肪の増加を招く恐れがあると言われています。

 

  • 動脈硬化の予防、血液浄化

梅肉エキスは、ムメフラールという成分があります。

ムメフラールやクエン酸は、血小板が必要以上に集まるのを防ぐ効果があります。

浄化されたサラサラな血液は、血管をつまらせる動脈硬化を抑制するといわれています。

 

  • 美肌効果・アンチエイジング

クエン酸は、血液をサラサラにし、毛細血管の働きをよくすることによって、美肌効果があると言われています。

また、梅の酸味によって、分泌される唾液には、バロチンという若返るホルモンが含まれており、新陳代謝を活発にし老化防止の効果があると言われています。

 

 

  • 体力強化

クエン酸は、食べ物を糖質や脂質に変換し、さらにそれをクエン酸回路(TCAサイクル)でエネルギーに変換し、体にパワー供給します。

クエン酸回路によって体力強化になり、栄養素をエネルギーに変換する働きを潤滑に行うことが可能になります。

 

  • 肝臓強化

梅に含まれているピクリン酸は、肝機能を活性化させ、血管の老化を防ぎ、

ウィルスやがん細胞を取り込んで消化するマクロファージを活性化させるといわれています。

 

  • 殺菌消毒

梅に大量に含まれている有機酸は、枯草菌(腐敗菌)、大腸菌、黄色ブドウ球菌(食中毒菌)などに対し、

数百倍に薄めた梅肉エキス水溶液でも強い殺菌力を示すことが確かめられています。

また、赤痢菌やコレラ菌の増殖を抑えることも明らかになっています。

 

抗酸化作用梅リグナン

植物ポリフェノールの1種であるリグナンは、

抗腫瘍活性・抗酸化活性・抗肥満活性など様々な機能性があると言われている。

このリグナン類は、梅にも含まれており、梅リグナンと呼ばれている。

 

  • 胃がん予防

ヘリコバクターピロリ菌の運動能力を阻害または、抑制する。

 

  • 抗酸化活性化作用

抗炎症作業を持つ。抗変異原活性を持つ。

 

  • インフルエンザ予防

インフルエンザウイルスの増殖抑制効果。

※紀州梅効能研究会HP>梅リグナンとは?より

 

2009年中野BC食品と中部大学生命健康科学部との共同開発では、ムメフラールを一定濃度以上加えたケースではウイルスの吸着が起きなかった。

 また、梅エキスを凝縮したモニター調査をして、有効回答166人中発祥したのは、1名の軽症だった。

 タミフルやリレンザといった抗インフルエンザウイルス薬は、ウイルスの増殖抑制には効果はあるが、、感染予防の作用はないという。天然由来の成分で感染予防につながる発見は初めて。

中野BC研究所HPより

 

いやー、梅肉エキスって、作ってみて、食べてみて、調べてみたら

改めて、万能作用のすごい食べ物なんですね

ちなみに、氷見では、青魚も年間通してたくさん消費されて、

青魚などのカルシウムの吸収率を上げる効果があると言われています。

氷見のおばあちゃあんが元気なのは、梅と美味しい青魚を沢山食べているからかも知れません(笑)

ちなみに、私の知っている80代のおばあちゃん、皆さん薬は少なく、3つ以下。またはゼロ。

今でもバリバリに畑作業や、上記のような農産物の加工手伝いをしてくれます。

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