田舎暮らしは、厳しいけど楽しい

移住定住ってハードルが高い!だから、少しづつ田舎と関わりながら、自分の最善の田舎の人々との関係を築ける立ち位置を模索して欲しいし、応援して欲しい。著者自身は、全国でも数少ない田舎暮らしの段階実践者。田舎との交流から始まり、関係人口・2地域居住、地域おこし協力隊の段階を経て、移住という形を行った。

富山県に限らず田舎暮らしでは、地域の弊害・軋轢も様々ある。著者自身も1つめの田舎では、ある不正に立ち向かった結果、ドロドロした富山県の陰湿さ・悪しき利権に負けた。自身の失敗があるからこそ、新たに田舎暮らしの人々には、小さな失敗を沢山してもらっても、大きな失敗をしてほしくない。

田舎暮らしがもてはやされている昨今、多くの都市住民が田舎に移住し、田舎暮らしの情報発信を行っている。しかし、現実の厳しさ、理不尽さに直面したとき、周囲にサポートをする人が存在しないと、2~3年で志半ばで田舎暮らしを辞めて都市部に戻っていく。

戻った後に田舎暮らし・地域の悪口、理不尽なことをSNSで情報発信することに著者自身も否定はしないが、地域や行政がもっと都市部の感性を理解し受け入れて欲しいと切実に願う。

地域の人々と都会の人々、どちらも歩み寄らず、衝突しあうと受け入れることをせずお互いが壁をつくり悪いほうに向かっていく。それが地方で活性化が進まない地域の実態。行政も知っていてもしらないふり。地域に積極的にはいってこない若手行政職員が年々増えて、ますます地域の問題の本質がずれ、本来使われるべき公共事業の取り組みに対し反して一部の既得権益者だけで決定して大型の公共施設・箱ものを欲しがる市町村が存在する。本ホームページは、農村で地域の景観を守る農家の1人でありながら、里山・田舎での可能性を模索しつつ、都市住民に対して田舎に圧倒的に失われつつある「マンパワー・人財」を繋ぐ・結びつけるサポート支援ためのツールの1つでありたい。

そのために、農村観光という切り口で情報発信を行い続ける。著者・本企業関連団体等、これまで氷見市において3年間で延べ5地域・30以上の都市農村交流イベントを行い、地域住民と都市住民が関係した数は、1000人を超える。

今も半農半Xで模索する日々、自然の中で暮らすだけでも様々な災害や雑草との闘いがある中で、さらに都会と違って理不尽なしきたりや男尊女卑・年功序列、閉鎖的社会などなどの巨大な壁に挑んでいる。田舎暮らしの実態、現実の厳しさや辛さの壁から逃げず、世代間の壁を越えて地域に溶け込み、魅力ある地域づくりを目指しています。一朝一夕にはできないが、継続的に行うことで地域住民内でも以前の反対者が賛同する場合に変化していく。それは、誰もが疲弊し消滅する地域を望んでいないからだ。

投稿を既読してくださった方にお願いがあります。まずは、本ページの愛読者・ファンになっていただき、富山の片田舎からの全国でも実現可能な地域活性化の富山型田舎暮らしのモデルを一緒に築きあげたい。関係者全員が主役、それぞれの得意分野を活かし、たくさんの人々に支えられたくさんの人々が楽しめる・幸せを感じる都市農村交流+富山農村観光+地域活性化を繋ぐ情報発信するSNS(ソーシャルネットワークサービス)でありたい。

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