魚屋直伝!今が旬の氷見寒ブリの食べ方

     

脂たっぷり氷見寒ブリ(天然ブリ)刺身

氷見市仏生寺にある魚屋さん=神代鮮魚店

神代鮮魚店さんの刺身・ブリでも1皿500円

 

大根おろしで辛めたブリ刺し

 

 氷見の寒ブリの刺身、脂の量と質半端ない

養殖のブリとの違いも歴然。

天然ものの自然の中で育まれた旨みは、養殖技術ではまだまだ出せないです。

この美味しさ、氷見ならではで、頂けるブリの美味しさだと思います。

 

  【魚屋さんが教えてくれたブリの刺身の食べ方】

脂があっても、何枚も食べられる食べ方をいつもおなじみ神代鮮魚店で教えてくれました。

氷見の旬の野菜、大根おろしワサビブリと一緒に絡めて食べる。

本当に美味しいです。  

平成30年度は、ブリの水揚げが多いです。

水揚げが多い分、庶民感覚のお値段で、ブリが購入出来ます。  

ちなみに氷見では、6kg以上あるものを氷見寒ブリと呼びブランド化されています。

定置網で取れたブリは、ストレスが少なく鮮度・味ともに抜群です。

富山県住民も他市民であっても氷見のブリを買いに訪れます。

 

【ブリ以外でも多品種160種類の魚】

氷見漁港では、春夏秋冬、季節によってがらりと魚の種類が変わり、

年間160種類の魚が水揚げされます。

時には珍しい魚も食べられるのが個人経営の魚屋さんの強み

氷見市仏生寺は、魚食が盛ん

今でも魚屋さん(神代鮮魚店)が、自宅(仏生寺)に魚を届けてくれる。

朝獲れの魚の美味しい刺身と珍しい魚の調理方法で、昔から魚食が確立されている。

是非、あなたも氷見の魚を、自分の眼で買いに行き、堪能してみませんか?

 神代鮮魚店にご案内します。

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