シオノコ・氷見ブリ・氷見寒ブリの3つ違い・写真解説!蘊蓄いろいろお得情報\(^o^)/

     

【シオノコ ( ヒラマサYellowtail amberjack) 】

ヒラマサは、東京での呼び名。平べったくまっすぐから付いた。 氷見では、

シオノコの愛称で呼ばれている。

収獲量が少なく、プロの間では人気の魚。 ブリに比べたら脂身が少なめで、さっぱりして軽い。血あいが赤く、美しい。 161209_フクラギとシオノコ(ヒラマサ) (2)

写真上から シオノコ(ひらまさ)、フクラギ、ガンド

161209_フクラギとシオノコ(ヒラマサ) (3)

ヒラマサと鰤は、顔の大きさが違う

鰤(ガンド・写真左)は、顔が大きく、ヒラマサ(写真右)のほうが、小顔

161209_フクラギとシオノコ(ヒラマサ) (4)

尻尾に特徴

ヒラマサは、尻尾の単部が黄色い

画像左が、鰤(ガンド)で、右がヒラマサ

161209_フクラギとシオノコ(ヒラマサ) (5)

鰤は、横幅が広く、ヒラマサはスリム

画像上が、ヒラマサ(シオノコ)で

下が ブリ(ガンド)

【ブリ (Japanese amberjack) 】

出世魚、鰤! (ブリ Japanese amberjack ) 鰤の生長は、1年で30cm,2年で50cm,3年で60cm,4年で70cmくらいと言われている。 氷見では、ブリの名前を成長毎に言い分けており、

ツバイソ(~10cm) → コズクラ(15cm) → フクラギ(~40cm) → ガンド(~60cm) → ブリ(60cm以上 5㎏以上)

ちなみに、

氷見寒ブリは更に条件が厳しく7kg以上のブリを言う

の順に呼ばれている。

氷見寒ブリは、高級ブランド!

お歳暮時期には、10,000円/kg以上の高値で売り買いがされている。

 

【お魚屋さん蘊蓄】

どちらも、美味しいお魚。刺身にした場合、鰤は、切って長時間すると色が変色してくる。

シオノコ(ヒラマサ)は、切ったあともある程度の時間、綺麗な色をしているので、仕出し弁当等では重宝されるお魚。

【著者お勧めの鮮魚店】

氷見の寒ブリが食べたい!

しかし、1本丸々は、食べられないと思うあなた!

著者のお勧め神代鮮魚店なら、切り身でお買い上げいただけます。

7kg以上の氷見寒ブリは、脂がのって若い人には、美味しく感じるが、 著者のようなおっさんならば、6kgクラスの氷見のブリで十分美味しい!

お歳暮時期は、値段が本当に10倍以上に跳ね上がるので、この時期に安価で食べたいのなら、

7kg以下の氷見のブリで十分美味しゅうございます

神代鮮魚店

年末は12月31日まで営業

※31日は、予約された人に販売のみ 予約注文は、29日までにお早めに!

 

 

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