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著者について

       いな がき  しん じ
著者  稲 垣 信 志

【プロフィール】

愛知県出身

大府高校卒業

東海大学 海洋学部海洋土木工学科卒業

 

 

甲子園を夢見る高校球児でしたが、努力足りずに県大会で敗退。野球がしたくて、片道1時間30分かけて通学、愛知の公立高校ではダントツの練習量だった大府高校野球部で3年間培った体力は、今も健在。

社会人になってからも奇麗な仕事は、出来ませんが、泥臭く失敗と経験を繰り返し、他人より多くの時間を費やし、階段を1段1段登りながら成果を出す・ゴールに到達する姿勢がモットーです。

経歴・職歴

内  容
平成4年 大都工業(みらい建設工業)入社 羽田空港滑走路工事、東京港改修工事、橋梁工事等などの施工管理(現場監督)を行う。
平成16年 富山県に赴任。新湊大橋の施工管理技士として携わる。
平成17年 富山市大長谷地区へ通い、山菜、キノコや野菜の美味しさと出会う。デュアルライフ(二地域居住)の始まり。
平成21年 ブログ大長谷山里だより執筆、SNSを活用した情報発信を行う。

大長谷で、家庭菜園を始め、デュアルライフ二地域居住)を本格化させる。(毎週末大長谷で生活)

平成22年 大長谷ファン(都市住民130名)から構成されるながたん農援隊の事務連絡担当。都市住民に大長谷でのイベント、季節便りを定期的に発信する。

NPO大長谷村づくり協議会で、山菜教室キノコ教室、とやま帰農塾、カンジキハイキング等で訪れた都市住民に山菜やキノコ、里山歩きのガイドを行う。

NPO大長谷村づくり協議会の管理する、富山県や富山市の助成事業、補助事業の資料作成を行う。

平成23年 大長谷・森の名手名人 (国土緑化推進機構選定)津田利雄氏(里山の師匠)のもとで、ながたん農援隊メンバーらと炭焼き窯の復活プロジェクトを手がけ、この年述べ100名近くの都市農村交流を行う。

インタープリテーション協会元理事長小林毅氏の実地研修を八尾・大長谷で受講する。

平成24年 富山市地場もん屋総本店で、野菜・加工品出荷を定期的に行う。

大長谷で富山県中山間地域チャレンジ支援事業の実働部隊として、ながたん農援隊と地域住民の都市農村交流を始動。

ノブ横地氏のソーシャルメディアのビジネス活用セミナーを銃数回受講。お金をかけず、応援と感謝を基本とするノブ横地氏のもと、SNSでの情報発信について、本格的に学ぶ。
半年で、ブログ大長谷山里だよりを『山菜イタリアン』、『キノコイタリアン』、『山菜教室』、『キノコ教室』などのビックキーワードで全国的に大長谷をSNS上で知名度を上げることに成功し、ネットからの集客を可能にした実績を作る。

平成25年 ながたん農援隊で山野草観察をしながら楽しむ『大長谷ファン倶楽部』 の発足メンバーの1人であり、月1回の定期観察会を行う。白木峰のファン層を拡大、農援隊に限らず幅広く都市農村交流を行い、この年述べ200名以上参加するグループとする。

著者が担当する部門での大長谷での都市農村交流がこの年1600名(平成21年度比100倍)を超える。

平成26年 大長谷住民冬季全世帯とながたん農援隊や大長谷蕎麦倶楽部メンバーら総勢80名で、大長谷版『恋するフォーチュンクッキー限界集落大長谷Ver』 の動画撮影、Youtube配信を行う。著者は、脚本、撮影、編集、監督を手掛ける。

内閣府・農林水産省認定『ディスカバー農山漁村の宝』 選考資料作成し、ながたん農援隊の活動を全国の優良事例認定に導く。

都市農村交流、富山県の里山の再生を志し、一般財団法人港湾空港空港総合技術センターを退職し、全国の地域おこし先進事例場所を視察。(北海道沙流郡日高町、NPOえがおつなげて(山梨県)、グリーンバレー神山(徳島県)、四万十ドラマ(高知県)、英田上山棚田団(岡山県)、佐礼谷自治区(愛媛県))など。

国内最大級の旅の祭典・ツーリズムEXPO、永島敏行氏プロでユース東京丸の内行幸マルシェ、日本全国のプロ農業者が集う東京日比谷・ファーマーズキッズフェスタなど大長谷地域から出展するために計画、実行、運営管理までの総合プロデュースを行い、総事業費200万円を黒字で成功させる。

大長谷のブログ『大長谷山里だより』を9年ぶりに改訂。デザイン重視で読まれないHPを作らず、世間で検索され読まれるwebプロデューサーとして力を発揮する。

平成27年  氷見市地域おこし協力隊して、速川地区に赴任。

速川地区で平成27年度富山県中山間地域チャレンジ支援事業の申請し採択される。

速川地区で『サツマイモ収穫と新米で食べる田舎のご馳走』プランを企画・運営し、都市農村交流・地域活性化の第一歩となる。

全国の地域おこし先進事例場所 石徹白地区(岐阜県)視察。

第17回やねだん故郷創世塾受講。

とやま観光未来創造塾観光魅力アップコース観光地域リーダー専攻を受講。観光カリスマ山田桂一郎主任教授㈲オズ(海島遊民くらぶ)江崎貴久特別講師などから、自立出来る組織づくりや一次産業との観光連携を学ぶ。

脇之谷内地域で、自家消費用の白菜に目を向け、商品化・都市農村交流を含めて白菜キムチづくりで6次産業化を手掛ける。

平成28年  氷見有機の里づくり協議会主催、『大地の再生講座 富山有機の杜づくり』の企画・運営を行う(2月以降~)。

NPO速川活性化協議会主催、『幸せを運ぶ亀(藁細工)と婆ちゃんがが作る冬の里山料理』の企画・運営を行う(3月6日)。

里山での着地型観光を目指した『獅子舞体感ツアー』の企画・運営を行う(4月16日)。

NPO速川活性化協議会主催 『巨大松明(たいまつ)&幸せを運ぶ亀(藁細工)作り体験教室』の企画・運営を行う(6月4日)。

特産氷見稲積梅生産組合主催 『摘み取り体験、梅ジュース、試食の梅三昧体験』 の企画・運営・MCを行う(6月19日)。

NPO速川活性化協議会主催 『速川民工芸品体感ツアー』の企画・運営・ガイドを行う(8月17日)。

富山県ナチュラリスト協会主催 『秋の自然観察会(三千坊の森)』のガイドを行う(10月2日)。

ひみキトキトウオーキング協会主催、速川地区自治振興員会主管のせっかくウオーキング臼ガ峰往来の企画・運営・ガイドを行う(10月21日)。

NPO速川活性化協議会主催 『サツマイモ収穫と新米で食べる田舎のご馳走ツアー』の企画・運営・ガイドを行う(10月23日)。

脇之谷内里山づくり実行委員会で、『キムチづくり教室』を開催(12月25日)

平成29年 脇之谷内里山づくり実行委員会で、『キムチづくり教室』を開催(1月29日)

 

得意とする分野

  • 移住定住や支援者を募る都市農村交流(ながたん農援隊で事務連絡責任者、カンジキハイク、農作業体験、キムチ教室、速川サツマイモ収穫イベント責任者で、都市住民が求める里山のイベント企画・運営を得意とする。)
  • 小・中規模のイベント出店運営(ツーリズムEXPO、八尾収穫祭、ファーマーズキッズフェスタ、大長谷山菜祭り、大長谷蕎麦祭り、行幸マルシェ等多数地域特産物をイベントで出店し、全て黒字経営で携わる。)
  • お金をかけないSNSの情報発信(ブログ『大長谷山里だより』『富山生活・TOYAMA-LIFE』、facebook(大長谷関連、氷見市地域おこし協力隊等)で情報発信を行い、デザイン重視のwebプロデュースではなく、集客・情報が必要な人に届くプロデュースを得意とする。単行本『ソーシャルメディアを使っていきなり成功した4つの習慣』扶桑社で事例紹介される)
  • 助成金資料作成、実行、報告(富山県中山間地域チャレンジ事業、富山県・富山市委託管理事業の計画書から報告書作成を行う。前職においても、国レベルの予算計画書等の資料づくりを得意としていた。)
  • 野菜づくり(トウモロコシ、ゴマ、大豆、サツマイモ、ネギ、空芯菜、茄子、キュウリ等、有機栽培、無農薬野菜づくりが中心である。しかし、化学肥料や農薬については、否定論者ではない。なぜなら、里山のじいちゃん、ばあちゃんの作る野菜は、美味しいから。)
  • 6次産業化プロデュース(白菜キムチ、山菜加工品、キノコ類、コーンスープ等、廃棄される野菜の有効活用を得意とする。)
  • プレスリリース・脚本作成(富山新聞社、北日本新聞社、北陸中日新聞社、北日本放送、NHKとやま、ケーブルテレビ等マスメディアに対してのプレスリリースを行い、地域活動を各種メディアに配信。またテレビでの告知宣伝での脚本作成を得意とする。)

 上記分野において、相談、依頼承ります。

相談・講演・実績等

内  容
平成25年 単行本『ソーシャルメディアを使っていきなり成功した4つの人の習慣』(扶桑社)で事例紹介
平成26年 北海道自治体職員研修会で事例紹介で大長谷の取り組みを発表

奥飛騨温泉・ペンションヨーデルのYoutube動画製作

奥飛騨おもちゃ博物館の youtube 動画製作

内閣官房・農林水産省選定『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』応募資料作成し、富山県で初めての選定。

平成27年 ホームページの活用研究会~(やまだむらどっと混む ビジネス活用)で講演。

氷見市脇之谷内たんぽぽの会から『地域おこしについて』講演

協力隊赴任20日間で、NPO法人速川活性化協議会で、富山県中山間地域チャレンジ支援事業の申請書を手掛け、採用される。『サツマイモ収穫と新米で食べる田舎のご馳走』のイベント企画・運営を行い地域にとし農村交流の風を吹き込む。

平成28年

 氷見市脇之谷内の70歳以上のばあちゃんグループたんぽぽの会を中心に、行政補助なしで地元で獲れる野菜の6次産業化・キムチづくりを立ち上げる。その後、販売のため、漬物業届、販売ルート開拓し、固定商品化させる。

 氷見市主催、地域づくり協議会(2/12)で、速川地区で行われている取り組みを発表。

 富山県主催・元気な中山間地域づくりセミナー(2/17)で、速川地区で行われている取り組みを発表及びパネリストを行う。

 富山県新川農林振興センター管轄の農業関係者に速川地区の取り組みを発表(3/11)。

 「元気とやま」村づくり推進大会で、速川地区の取り組みについて発表(8/9)。

富山県 とやま観光未来創造塾 修了生の取り組み発表で、『過疎集落の課題に取り組む』を発表(9/13)。

WordBench富山で、『社会貢献で実績づくり』を発表(9/27)。

 毎日新聞社・毎日フォーラム11月号の「創る」で、これまでの活動が掲載される。

 氷見市地域づくり協議会にてNPO法人速川活性化協議会の取り組みについて発表(12/4)

 氷見市脇之谷内住民らと『恋ダンス踊ってみた』のプロモーションビデオ撮影を行う。全国放送TBS系情報番組・NEWS23で、紹介される。(12/20)

平成29年

 氷見市女性フレッシュセミナーでNPO法人速川活性化協議会の取り組みについて発表(2/4)