平成の百姓一揆・食べる通信代表高橋博之氏招待!氷見で各種団体・個人が連携・食と農漁業について語る(海も山もある食材の宝庫氷見)

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2018年5月8日(火)、富山県氷見市で 全国キャラバン

平成の百姓一揆IN富山

が開催されました。

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平成の百姓一揆セミナー参加者集合写真

【セミナー内容】

高橋博之氏 プロフィール

ポケットマルシェ代表取締役CEO、

日本食べる通信リーグ代表/東北食べる通信 編集長

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講師:高橋博之氏

消費者は、食事をガソリン給油のごとく”消費”している。

一方、生産者は想いを込めて育てた生産物に正当な評価をつけてもらえず、

買い叩かれている現状。

日本の食の未来に自分事とし、食べる人と作る人が一緒になって作る社会を作るべき立ち上がるべきだと考えた高橋博之氏は

世なおしは、食なおし

の旗を掲げ、全国47都道府県で日本の一次産業の人々と未来を語る座談会を開催。

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講演会の様子

【富山県でのセミナー参加者】

わずか10日間の集客期間で、1次生産者や行政に特化して欲しいと ポケットマルシェ側からの要望

当日は今氷見市で自主的に頑張っている里山の各種団体

・棚田オーナー制度の長坂地区

・地域バスの先駆け、八代環境パトロール隊

・60歳からの農業チャレンジを行っている氷見元気やさいの会

・キムチ販売の脇之谷内里山づくり実行委員会

・自然栽培農家の合資会社NICE FARM

の代表が一同に参加しました。

県内でも、個々の団体が活動し個々での有識者や専門家を招待しての講演会はありますが、

個々の団体が終結し、その後意見交換会を開催するのは、本当にまれなことであり、

私の知る限り初めての試みだと思われます。

集まること自体が、凄い!

氷見市の上記団体の他、速川地区・粟原地区にも声掛けしましたが、急遽のことだったので、先用があってキャンセル。

また、氷見市役所、一財)グリーンツーリズム富山、魚津漁業協同組合、立山町議員、富山市内で農福連携を行っている農家、

高岡市の養鶏農家、石川県の自然栽培農家、雑誌編集者、南砺市地域おこし協力隊等々、 本当に多種多彩な人々が集まりました。

ちなみにJA氷見市にも声掛けをしたのですが、興味示していただけなく残念

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参加者の意見発表 熱い意見が沢山出てきました

今回のセミナーでは、氷見の皆さんからは、関係人口についての意見が多数出ました

それもそのはず、今回お声がけした皆さんは、日ごろから交流人口、関係人口に着目した団体であり、

今自分たちの現状課題や問題点についても真剣に考えている皆さんで、

私自身の活動にも協賛してくれている地域団体の人々だから、熱いのは、当然!

 

【キッカケ】

本来なら、県庁所在地富山市で行うキャラバン(セミナー)ですが、

著者と講師の高橋博之氏が、昨年一財)地域活性化センター主催の

全国地域リーダー養成塾

知り合ったのをきっかけに、

その後も全国37か所で広げられている生産者と消費者をつなぐ活動

「日本食べる通信リーグ」で親睦を深めています

また、高橋氏と知り合ったきっかけで、脇之谷内では、富山県では初の 1次生産者の冊子

 氷見里山通信 を創刊するきっかけになりました

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