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Monthly Archives: 8月 2016

「地域は、全面協力する!」区長の言葉、不慮の事故・お悔やみ

私の住んでいる脇之谷内で、区長が交通事故でお亡くなりになられた。   一週間前、町内のバーベキューで色々語っていたばかりの不慮の事故だった。 160814_脇之谷内BBQ (131)圧縮

脇之谷内地区全体BBQの様子

  地区全体ベキューの際に、 「お前が、協力隊を終えてからも地域に残って、脇之谷内を変えていってくれ!」 「地域は、お前のやることに協力していく!」 と区長は、私に叱咤激励を頂いたばかりだった。 160806_脇之谷内縮小 脇之谷内は、現在41世帯の集落。 まとまりがあって、皆が仲が良い。 区長は、私に対し、畑の提供をしてくださり、要所要所では、畑の様子を心配して気遣ってくれた。 160721_大豆畑 (1)圧縮

畑の様子

今春から始めた 脇之谷内で農家体験や民泊においても、区長に相談し、全面的に協力を得られ地域住民の方々も率先的に都市部の体験者を受け入れてくれた。 160227_体感夕食 (124)圧縮

脇之谷内での農家体験の様子

4月に行われた獅子舞で外部の住民参加の承認や、 私が平成28年度の脇之谷内地区の体育委員になって、仏生寺地域のスポーツイベントでの参加率をアップさせる などなど新しい取り組みに全面的に協力して頂いた。 新参者私たち夫婦にいつも目をかけてくれたことに感謝し、 改めてここにお悔やみ申し上げます。  ...
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SNSでの地域活性化を目指した企画集客方法のコツと氷見里山・伝統民工芸品づくりツアー(床鍋藁細工・三尾ソウケ)+氷見の採れたてキトキトお魚屋さん見学のおまけつき

氷見市速川地区は、氷見市内でも数少ない民工芸品づくりが継続されている地域。 氷見の民工芸品は、いろいろあるが、その中でも、速川地区では、床鍋の藁細工三尾のソウケを作れる職人さんが健在する。

平成28年8月17日(水)の内容

今回は、参加費7000円定員5名の募集であったが、facebookだけの告知で1日で定員達成。 富山県では、1000円前後の安い体験教室が多く、地域が疲弊して行われるものが多い。行政サービスが豊かで、県民自体も安い値段に麻痺しているようにも思われる。里山の人々は、1次生産者が多く、外の人々から稼ぐことや地域で新たな担い手に継承出来るような企画がなかなかない。 そんな県民性・地域性の中で、facebookだけの募集でかつ、3000円以上の地域型体験教室で、集客出来たことは、私自身の自信にもつながった。 ただ前日に参加者のお子さんが病気になり1名キャンセルの4名での体験教室となった。 参加者の構成は、氷見市内が2名、石川県、神奈川県から各1名。 facebookでの募集ポイントは、質の良いものを、ちゃんと伝えられる企画内容のイベント告知だけではなく、しっかりと参加したい人に繋がる情報発信テクニックが必要。単に自分のfacebook友達に告知しても、募集は出来ない。   午前9時50から10時05分 臼ガ峰案内 藁細工まで、若干時間があったので、臼ガ峰山頂に行き、参加者をご案内。 臼ガ峰からは、羽咋側の海と富山湾、天気がよければ立山や白山まで見渡せる。 160817_臼ガ峰 (1)圧縮

羽咋側の景色

午前10時半から12時 床鍋藁細工体験 講師は、4名。3回目ともなると、講師の皆さんゆとり自信がありながら参加者を教えてくれる。 会話も講師のばあちゃんだったり、参加者からだったり、質問をしながら飛び交う。 今回の参加者から、北欧のヒンメリオーナメン といった言葉が飛び交う。 何のこと?私自身や講師のばあちゃんたちは、っぱり解らないけど、なんか凄い話しになっていました。 160817_床鍋藁(109) 亀の甲羅部分の編み方の教え方も習い方も上手 今は、しめ縄の作り方にトライする参加者 160817_床鍋藁(114)

亀の藁細工の作っている様子

1時間半で、見事に藁細工を作りました。

160817_床鍋藁(116)

記念撮影

午前12時から12時半 床鍋鉱泉で入浴

床鍋鉱泉のオーナーに無理言って、1時間前に開業。一番湯に入る。 やっぱり一番湯。肌がすべすべになる。 続きを読む

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海外マスメディアから見た原爆・平和記念式典 anniversary of the dropping of the atomic bomb

富山県・氷見市のことを中心のブログですが、 2015年、8月6日・9日を海外で滞在した際、テレビで見たトップニュースが日本での『原子爆弾』ことだった。  

広島平和記念式典

8月6日の海外マスメディア(テレビ)は、広島の記念式典以外に、ヒロシマ大行動、灯篭ながし、などを含めて10分近く放送していた。 150806_広島3  

広島平和記念式典の海外メディアの伝え方

150806_広島2

8・6ヒロシマ大行動の映像

この映像話題も2~3分行われていた

150806_広島

スタジオと2現中継 広島原爆ドームが背景で原爆、戦争について語っていた

長崎平和記念式典

8月9日の海外マスメディア(テレビ)では、長崎の記念式典以外に、長崎原爆の画像や映像などを含めて5分程度放送されていた。 150809_長崎4  

150809_長崎2

キノコ雲の映像

150809_長崎3  

原爆投下後の長崎の様子

白黒画像でしたが、当時の長崎に落とされた原爆の様子を写真で十数枚映し出されていた

150809_長崎5

 

安倍晋三内閣総理大臣の映像

 

結び

海外でも、日本で起きた原爆や戦争について、重要な位置づけとして、毎年放送されていることを知ることが出来た。  ...
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『ひみ有機の里づくり』実践学習・大地の再生講座 富山有機の杜づくり【7月編】

氷見有機の里づくり協議会主催

『ひみ有機の里づくり』実践学習・大地の再生講座 富山有機の杜づくり【7月編】

が、平成28年7月30日に矢野智徳氏(杜の園芸代表)を講師に迎え行われました。 160730_大地再生(117)

講師:矢野智徳氏(杜の園芸) 

 富山有機の杜づくりでは、年間通して、同じ圃場で土壌の変化を学べる。日本でもここだけの講座。

 今回は、午前中だけですが、びっちり矢野氏のお話をメモして、講座に支障のない程度アップします。

グランドカバー

 雑草を適度に刈ることで、

  • 熱遮断が行われ、植物の環境が良くなる
  • 空気が流れ、植物の生長を促す
  • 保水量が保たれ、植物が枯死を予防する
などの利点が生まれる。 適正にグランドカバーが行われているかどうかの判断基準は、

土壌の厚みではなく、手の感触で行うこと

と矢野氏は、語る。机上で理解するのではなく、実際の実地研修にて体感するのが大事である。 160730_大地再生(129)

畝間の雑草を適度な長さで刈りこむ矢野氏

土寄せ 土寄せを行うには、鋭利な形状の土寄せをするのではなく、蒲鉾型に土寄せを行う。 蒲鉾形で土寄せを行えば、水や空気の流れが滞ることなく、大地が再生される。 また、土寄せの順序としては、すそ側から仕上げていくと形状が壊されずに良いとのこと。 160730_大地再生(137)

里芋の土寄せを行う矢野氏

点穴

 矢野流の土壌改善で、欠かせないのが、点穴。単に縦穴を掘るのだけではない。深すぎず、泥アクを作らないことを意識する。有機物を入れる。深い点穴を掘るのではなく、小さな点穴を圃場に合わせて見立てて作る。見立ての場所や個数、何度も反復作業を行いながら、日々大地と向き合うことで、その圃場圃場にあった適切な土壌改善に繋がってくる。 続きを読む

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快挙!「「元気とやま」むらづくり推進大会で表彰&発表2地域2度目の都市農村交流

富山県では、農業・農村の振興と多面的機能の発揮を図るため、多面的機能支払制度、中山間地域等直接支払制度、耕作放棄地対策や都市農山漁村交流を推進しており、年に1回、推進大会

「元気とやま」むらづくり推進大会

として開催されている。 平成28年度は、本日、平成28年8月9日に開催されます。 会場:富山県民会館 時間:13時30分から 詳細は、富山県報道資料 http://www.pref.toyama.jp/cms_press/2016/20160802/00020388.pdf   チラシ   平成28年度 第10回の本推進大会において、

NPO法人 速川活性化協議会 が

農村振興・環境保全優良活動 で表彰されることになりました。 表彰と同時に、8分間の時間を頂き、事例発表を私が行います。 160808_リーフレット(完成案)A1GIF圧縮

速川での取り組み・リーフレット

また、本大会では、友人でもある、NPO法人十日町市地域おこし実行委員会事務局長 多田朋孔 氏もパネリストとして参加します。 160115_移住フェア (47)

筆者と多田さん

2度目の快挙とは、かつて、所属していた、 NPO大長谷村づくり協議会(第8回大会 特別講演)

特別講演/自然あふれる里山を舞台とした地域活性化活動

140825_むらづくり推進大会03 についで、私が関係した団体の2回目の壇上となりました。 2つの団体での共通事項は、都市農村交流の実績づくり そして、2つの地域の都市農村交流の取り組みについての申請書類を作り上げて表彰されたことです。 大長谷村づくり協議会:総務省 「ディスカバー農山漁村の宝」認定 速川活性化協議会:富山県 「農村振興・環境保全」表彰 富山県での都市農村交流は、まだまだ行政頼みにされて、地域自体の自主活動で動いているところは、少ないです。 2地域は、行政の力もかりつつ、自主組織で都市農村交流を積極的に行ってきました。 私自身、この2つの地域で都市農村交流の中心的なお世話係をさせて頂けることが出来、都市の人々に富山の里山の魅力を訪れてもらい、農村部の人たちには、自分たちの地域の誇りを取り戻すことを繰り返してきました。 地域おこし協力隊としての任期は、残り1年半ですが、次の地域の中山間地域の賑わいづくりのために今も精力的に活動しています。そして、今後も富山の中山間地域魅了発見、都市農村交流推進、移住定住促進のため、努力精進していきたい所存です。 本ブログファンの皆様のお力があっての情報発信、地域づくりの1つです。つたない文章ですが、今後とも、本ブログを御贔屓にお願い申し上げます。...
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