竹粉砕機・チッパーシュレッダーゼノアSR3000-2/無料レンタルで県民参加の森づくり

     

協力隊退任後も速川の人たちと臼ヶ峰往来の歩道整備の為、竹林チッパーを使いました。

伐採した竹をみごとに粉砕するゼノアの粉砕機・チッパーシュレッダーSR3000-2

長さ10m、末口15cmのモウソウダケを1分程度で破砕する破壊力はすごい。

170629_臼ヶ峰整備(102)

ゼノアSR3100-2

170629_臼ヶ峰整備(105)

竹を粉砕機に投入

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粉砕された竹

 

粉砕処理の仕組みが解る1分動画は、こちらから

   

【荒廃している竹林】

かつて竹細工や農業資材として活躍していた竹。

しかし、プラスチックや金属等の材料に商品が変わり、竹の商品価値は激減。

現在、多くの地域で竹林が整備されないままになっている。

間引いた竹は、腐敗しにくく長い期間かさばり、処理に悩んでしまう課題がある。

竹を破砕処理することで、そのまま撒いておいても土に還りやすくなりスペースもとらない。 処分を考えた場合にも積載効率が良くなり処理費用を抑制。  

【富山県独自の取り組み】

富山県では、平成19年から、「水と緑の森づくり税」を活用し、県民1人が500円の税金を納めている。

納められた税金は、森づくりの基本計画である「富山県森づくりプラン」に沿って、里山林や混交林の整備による多様な森づくり、森林ボランティア活動支援などによる、とやまの森を支える人づくりを進めている。

森づくりのボランティ ア活動を支援するため、「とやまの森づくりサポートセンター」では、樹木竹用粉砕チッパーを始め、森づくり活動用の機械・用具類を登録団体へ貸出しをしている。

とやまの森づくりサポートセンター>活動団体への支援>機械・用具類の貸出支援 http://www.taff.or.jp/saposen/support.html

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