凄い!?☆富山の日常がモンゴルの教材になった!映画”lost and found”高岡

2017年11月23日、高岡市平米公民館で、

ある1本の映画の上映会が行われた。 その映画のタイトルは、

lost and found

171123_lost and found(113)圧縮 多くの人は、知らないと思う 知っているあなたは、富山の芸術・文化通 すっばらしー\(^o^)/ 私自身も、以前からfacebookで、予告編が投稿されたとき

「高岡で映画作っているんだ、すごいな・・・」

くらいしか思っていなかった。 しかし、facebookで平米公民館での試写会の情報が流れたとき、

lost and found の監督が、河井良智さん

5年以上前になるが、かつて大長谷時代に知人を通して、廃屋になった古民家の価値を評価して頂き映画にしたいと言って下さった人 大長谷での映画撮影は、実現されませんでしたが、高岡で映画になったことは、本当に喜ばしい(●^o^●) 上映されて、出演者のじいちゃん役の人が、かつて大長谷のHPを立ち上げたWEB 「押切さんに似ているな~」と思っていたら、エンディングで

押切基之

「やっぱり押切さんだったんだ」と、普段はカメラマンやwebをしているおっちゃんが、映画で助演男優されえいることに驚かされた 撮影後の関係者の紹介で、ヒミングの高野さんが出て来て、主演女優だったことにまたまたビックリ 171123_lost and found(101)

撮影後の説明で、左から 

夫婦役で出演した 高野織衣さん、 藤木卓さん

監督の 河井良智さん

  うわー、この映画地元の人が出演して作った作品なんだと改めて衝撃 映像が綺麗で、カメラアングルも素敵。 河井さんの東京の仲間が高岡にやってきて わずか2週間で仕上げたらしい。さすがプロ集団。 lost and found の背景やストーリーは、 高岡の街並みや、素朴な日常生活での営み 三世帯家族に間借りをしている単身赴任者のおっさんとその娘さん と、ありえるようで、今はありえないような 家族構成で繰り広げらるひと夏の記憶 いろいろ考えさせられることが沢山ありまいた   171123_lost and found(103)

監督の河井さんと硬い握手

いつかは、河井さんと一緒に中山間地域の営みの映画を撮ってみたい

【モンゴルの学校教材に】

映画「lost and found」が、

「日本の家族関係がよく分かる」 「日常会話が多くて勉強になる」 ウランバートル国立大や大使館、政府関係者らの目に留まり評判になって日本の文化や言語を理解する教材として モンゴルの国立大や日本語学校で活用されることが決まったとのことです すごいですね(●^o^●)

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