地域振興への情熱の思い強く/追想ありし日(北日本新聞)より

     
私の周りには、今も現場の第一線で地域おこしをされている素敵な先輩方がたくさんいて、 私自身もいつも応援・支援してくださいます。 今日は、一昨年前のブログ記事を再度アップし、追悼の意を表します。   NPO法人 山田の案山子 前理事長、小向さん、速川で初めて(平成27年11月15日)行われたサツマイモ収穫体験イベント 『サツマイモ掘りと新で食べる田舎のご馳走』  と同日の北日本新聞朝刊10面の『追想 ありし日』に掲載されていました。 151116_%e5%8c%97%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%b0%8f%e5%90%91%e3%80%80%e5%9c%a7%e7%b8%ae  

北日本新聞 平成27年11月16日(月)朝刊10面より

故・小向敏雄さんは、大長谷時代からお隣であったため、筆者自身が何度も意見交換を重ねてきた先輩。 特に前職をやめた翌年2014年には、新しく立ち上げた山田村のホームページ (やまだむら どっとむ) の活用方法や特産物の生産・販売方法、地域おこし協力隊等、様々な都市農村交流の手法について、繁茂に通い意見を交わした。 小向さんは、富山の田舎では珍しい外部の人間の話を聞いて下さる方の1人であり、北日本新聞にも書かれているが、お亡くなりになる前日の地域の集まりと記載のある集まりで初めて私を 講師 として採用して下さった大恩人の方でした。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA  

氷見市地域おこし協力隊として赴任し、初めてのアルバイトが山田村での講師

今筆者の書いてる本ブログも将来的には、ホームページと連動する仕組みを構想にいれています。 筆者自身が初めて速川地区で行われたイベント『サツマイモ掘り・・・』の富山県中山間地域チャレンジ事業の採択のための申請書作成、イベントの企画書、集客、進行役と全てを任せられて取り組みをおこなった。速川地区のイベント報告と同日に小向氏の活動が新聞掲載されたことで、遠く天国からエールが送られているように感じました。改めて、ご生前の面影を偲び、改めてご冥福を祈ります。そして さん、ありがとう、富山の中山間地域振興のために、これからも精進を怠らず頑張りますので天国から応援して下さい (●^o^●)!  

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