参加者と主催者が創る里山活性化&ブランド推進!減農薬・有機栽培の『稲積梅ざんまい体験』

     
特産氷見稲積梅生産組合主催の

『稲積梅ざんまい体験』 が

平成30年6月23日(土)に開催されました。

著者が氷見市で企画・運営したイベント37回目。 今回、参加者は、県内外からの20名。 参加者応募内訳は、 新聞、SNS(Facebook)、県内各所に広告。 キャンセルさせてしまった方、本当にすみません。 <m(_ _)m> 都市農村交流イベント4年目、SNSでの集客は、増えましたが、新聞での集客効果が大きくDMを怠ったので、リピーターは、減少。 継続しながら、イベントを進化させていく。 僕や地域おこし協力隊が主役ではなく、地域の人々が主役になって、自分たちに誇り気付きながら、氷見の里山を賑やかにしていきたい。 今年も、氷見あんしん食品で集合し、各自自動車で移動 稲積梅の母樹の説明をうけて、その後梅圃場まで里山を担当しながら徒歩で移動 梅の摘み取り方法を教わったあとに、摘み取り開始 ゲームもあわせながら、参加者楽しく摘み取り   子供たち、圃場で梅摘み取りよりも昆虫や爬虫類に大興奮 最近、自然に触れ合うことが少なくなっている子供たち 本日は、NHK富山 が取材にきてくれた  

取材をうける参加者

  梅摘み取りのあとは、稲積梅工場に行き、仕分けや梅干しの加工場を見学 すべて手作業で行われている工程に、参加者びっくり   工場見学のあとは、梅ジュースづくり 参加者、真剣 梅ジュースづくりを終えて、お腹もすいたところで、試食タイム 試食と言っても、梅商品や里山料理を沢山食べ、お腹いっぱい   食事会の様子 参加者同士も和気あいあいと会話も弾む   今年もやってしまった 圃場で集合写真を撮らず、食事場所での集合写真   最後は、氷見あんしん食品でお買い物 食事の時に、稲積梅の商品説明・商品に対する物語を聞いたので、 参加者の皆さん、自分の想い想いの商品をお買い上げ この日は、生梅の販売もあったため、過去最高の売り上げだったとか マスコミは、富山新聞・北日本新聞に翌日掲載されました また、先ほどの通りNHK富山が取材に訪れ、昼と夜、翌日の北陸版の朝のニュースにも掲載されました  

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昨年の様子は、これ以降 特産氷見稲積梅生産組合主催の

『稲積梅ざんまい体験』 が

平成29年6月24日(土)に開催されました。

著者が氷見市で企画・運営したイベント27回目。 今回、参加者は、県内外からの34名。 参加者応募内訳は、 新聞、SNS(Facebook)、県内各所に広告、DM。 キャンセルさせてしまった方、本当にすみません。 <m(_ _)m> 都市農村交流イベント3年目、SNSやリピーターでの増えた。 継続しながら、進化していく。地域の人々に愛されながら、氷見の里山を賑やかにしていきたい。 170624_稲積梅ざんまい(110)

生産組合の人から稲積梅の説明

 稲積梅は、富山県稲積地区の固有種で、実が厚い。

 南高梅は、あんずとの掛け合わせで柔らかい為、農薬を大量に使わないと、虫が寄ってくるらしい。

 稲積梅は、富山県稲積地区の固有種であり、実が固く、農薬の回数を南高梅の半分近くまで抑えている。

 そんな現地の生産農家に聞かなければ解らない梅の解説を丁寧に参加者は聞き入っていた。

170624_稲積梅ざんまい(114)

梅の収獲体験

 実際に梅の圃場にお邪魔し、梅摘み取り体験を行う。

 参加者の中には、初めて梅の実や圃場を見て感動した人もいた。

 生産者にとっては、当たり前のことでも参加者には、驚きと感動だったりする。

170624_稲積梅ざんまい(122)

梅の大きさコンテストで大盛り上がり(●^o^●)

遊び心で始まった、各自が摘み取った梅の中から、一番大きな梅のサイズをコンテスト。

大人も子供も真剣。がち勝負で、悔しがる子供。主催者としては、なんかいい感じです。

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稲積梅株式会社で梅の仕分けや梅干の加工を見学

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梅ジュースづくり

梅ジュース作りって、難しいと思っている人もいますが、実は、凄く簡単。

梅ジュースづくりのプロが教えるコツも聞けちゃっています。

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梅ランチ

特産稲積梅生産組合の梅を全量買い取って、加工しているのが

稲積梅株式会社。

稲積梅株式会社の商品を試食出来るお得感。

おにぎりは、当然稲積梅が入っています。

減塩で塩っぱくないのが稲積梅株式会社の梅の特徴

朝どれ、野菜をさっぱり稲積梅株式会社が作った梅ドレッシングで頂く。

また、自家製漬物も美味し!

豆腐は、氷見の美味しい堀田の豆腐屋さん関商店の豆腐

稲積梅生産組合の人と親戚だから、商品を卸して頂いている

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参加者全員で記念撮影

今回のイベント、大人1名2300円。主催者側は赤字。

実際には、4000~5000円を支払う企画内容。

 氷見市に限らず富山県では、これまでイベントは、身内に近い参加者であり無料や格安で、主催者側が疲れるだけの企画が多かった。

 自分たちのやっていることを、外に向けて発信をする、おもてなしをすることに慣れていない。

 私稲垣が行うのは、地域の人々の意識改革です。

 地域の生産者が主役。これが他の地域おこし協力隊の活動と圧倒的に違う点。

 これからも、どんどん地域資源をプロデュースして、適正な価格で評価出来るような仕組みづくりを行っていきたいと思います。

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帰りは、氷見安心食品で500円券を利用してお買い物

 食事の時に商品説明を行ったので、ただ買うだけではなく、

商品の物語を聞けることで、商品への愛着が深くなる。

170625_稲積梅 富山新聞 (2)

富山新聞に掲載

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昨年の様子は、これ以降

平成28年6月19日(日)開催されました。

  160619_梅イベント(124)圧縮

稲積梅の圃場で参加者記念撮影

 9時30分に氷見あんしん食品の店に集合した参加者は、おのおの自家用車で圃場のある稲積地区まで移動。

 稲積地区の豊かな田園の中を歩いて稲積梅の指定母樹を見学。この1本の樹から、稲積梅の樹は、広がっています。

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母樹の説明を受ける参加者

 母樹の説明の後、お待ちかね、稲積梅の圃場で摘み取り体験

 即興で、誰が一番大きな梅を摘み取れるか競争を行いました。優勝者には、特産稲積梅ジュースを進呈。

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摘み取りの様子

 摘み取り体験の後、梅ジュース作り体験。前日に冷凍しておいた梅をつかって、皆さん真剣。美味しい梅ジュースづくりを楽しみます。

 ここで、良かったことは、テントを張って人が多く集まっていることで、全くしらないでプラファやヤマダ電機やホームセンタームサシに来られたお客様にも注目されたこと。人の集まりがあることで、賑わいが出来、第3者が、あんしん食品の店に足を運んで、お店の営業に大きく貢献出来ました。

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梅ジュースづくりに真剣な参加者

 梅ジュースづくりの後は、試食会。おそらく、自分たちが摘み取りやジュースづくりをしなければ、質素な食事でしたが、自らが梅の生い立ちを体感することで、梅のありがたみが湧き、また見知らぬ人との時間を共感したことで、楽しい時間が、演出出来た。

 参加者の多くの人から、富山県では体験イベントが少ないと言われ、今後このような体験イベントを随時地域の人々と模索しながら築き上げていきたいと思っています。多分、無料の体験イベントは、数あると思われるが、無料でのイベントには限界がある。値段を取っても価値のあるイベントが少ないのだと感じる。

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試食会の様子

 当初は、立食を主催者側は予定していましたが、企画者としては、NGを進言し、主催者側がありそうな農資材(コンテナと足場板)で椅子を作りました。これらも常に地域と密着した活動をしていると何があるか応用や機転が出来ます。

 試食のあとは、皆で後片づけ。通常なら主催者側だけで行う場合が多いですが、参加者も協働する喜びを体感させるのもイベントの企画のポイントです。また、そのような客層を集客出来るような広告PR・戦略が大事です。

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皆で仲良く後片づけ

  主催となった特産稲積梅生産組合(以下;稲積梅組合)と私のきっかけは、今年1月の脇之谷内でのキムチづくりがご縁で、キムチの販売先であり、稲積梅の販売拠点でもある氷見あんしん食品 /blog/2076 が、稲積梅生産組合の母体であったこと。 そこで、初めて地域おこし協力隊という制度を稲積梅組合の理事の方々が知りました。幸いにも昨年11月頃から各種イベントや特産品づくりで私を含めた速川地区担当の氷見市地域おこし協力隊員が活動していたことも大きなポイントだったとのことで、信頼関係が構築出来ました。 地域のために一生懸命頑張ってきた時間が、メディアに取り上げられたり、地域の人々からの口コミで評価され、このような企画を提案させて頂き運営に携われたと思っています。 本ブログを読んで、私に、もし他の地域でお手伝いを希望・相談される場合、本ブログへの投稿、または氷見市市民と作る未来政策課にご連絡頂けると、氷見市内なら業務、市外であるなら副業として活動が可能です。

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