高齢者率30年進んだ都市での支援事業報告会/ダメだし・踏み込んだ革新

     
平成29年4月16日(日) 13時より 氷見市ふれあいスポーツセンター(富山県氷見市鞍川43-1) で

おらっちゃ創生支援事業 成果報告会

が行われました。 氷見市は、高齢者率において全国平均より30年進んでいるらしい。 だからこそ、「これまでどおり」のくらしを守るためには、 「これまでのまま」の取り組みでは不十分であると、IIHOPE代表 川北秀人 先生は、おっしゃっていました。 170416_おらっちゃ創生報告会(130)   総コメンテーターとして、IIHOPEの川北秀人氏で行われた。 170416_おらっちゃ創生報告会(115)

総コメンテーター 川北秀人氏

 地域おこし協力隊や職員が、席に座って、参加者の意見を伺ったり、話した内容の取り纏め等を行った。

170416_おらっちゃ創生報告会(106)

市長挨拶 70名近い方が参加 11団体の関係者や市職員が目立ち 市民への広報は、氷見市広報やネットのみ? もう少し多くの市民に参加して欲しいが、 そのような仕掛けや仕組みが感じられない

 私の席で、一般の方から全般的に、

この報告会の意味がないのでは?助成金がどのように使われたのか明確じゃない。ただ、まったく報告会をしない助成金事業に比べれば、まだマシだ。

 今回の報告会、市側から報告会のひな型様式は、

発表様式(おらっちゃ創生)_1

表題

発表様式(おらっちゃ創生)_2

記述内容

発表様式(おらっちゃ創生)_3

まとめ

 上記のようなひな型は、市役所からの指示であり、市民が本当に知りたいこと、補助事業の使い方の報告ではなく、発表で終わっていた。

 川北氏からも、

「各団体について、中期的な目標に対し、 初年度はどのような仮説を持ち、それにどう挑み、 その検証結果をもとに今年度・来年度はさらにどう進められるかを 「報告」として伺いたかったところでしたが、ご自身たちのお取り組みやお考えを 「発表」された方が多かったのは、残念でした。」

と述べられた。

詳しくは、川北氏のブログで

氷見で「おらっちゃ創生支援事業 報告会」でした。 [2017年04月17日(Mon)]http://blog.canpan.info/dede/archive/1198

 また、川北先生からも、第2部の講評の時に、長崎県の補助金事業の報告会と比較しながら、

  • 氷見の皆さんは、質問するのが少なすぎる
  • 他人事のように捉えている
  • 自分たちの地域に吸収しようとメモや記述をする数が少ない
  • 地域創生の報告会で、地域の次の担い手が参加してない
と指摘を受けた。 4月から、新たな市長に変わったことにより、担当市職員も、さらに今まで以上に市民に寄り添い踏み込んだ進化に繋げていって欲しい。 170416_おらっちゃ創生報告会(122)

報告会の様子をグラフィックファシリテーションにした様子

170416_おらっちゃ創生報告会(131)

最後に、川北先生と記念撮影

【私見】

 前職では、市から国までの土木建設事業に従事し、行政に対しての書類提出のスキルを持ち併せ 大長谷時代、速川活性化協議会で、富山県中山間地域チャレンジ支援事業での事業計画から運営、報告まで行ってきました。 今年は、さらに事業展開を広げ、持続可能な地域づくりを目指します。そして、数年後には、行政と地域の中間支援の立場が出来るコンサルタント業の起業(副業)を目指します。 主業は、農家! 目指せ・やる気があれば出来る年収250万円の里山生活ライフに、取り組んでいきます。

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