【お上が見捨てる米作り(時給100円)】田植え編/365日田舎体験

     

 

時給100円の米作り!田植え編

NOMACHIの米作りは、中山間地域の昔ながらの米作り

山からの一番水を使って作るお米は、減農薬、減化学肥料。

けれど、米を作るのに国では、23時間/反で出来るといわれているが、

中山間地域の米作りは、80時間/反ほどかかるので、時給100円ほど。

故に、このままでは、中山間地域の米が消滅する!

5/10㈰~5/17㈰頃まで、営農組合腋之谷内で田植え作業。

数年前までは、組合員で10名ほどで

行われていた田植えですが、高齢化、死去により5名欠員。

お時間あれば、米づくりを学びながら、里山で過ごしてみませんか?

 

田植えのお手伝い内容

 

①ビニールハウスから軽トラックに苗を移動

◆1箱4kgほどある苗を軽トラックで移動。

◆軽トラックには、苗箱が概ね50枚ほど載る。

◆苗箱は、1反(33m×33m)の田んぼに概ね24枚必要。

 

苗箱を軽トラックに運ぶ様子

 

 

 

②田植え機に苗箱を運ぶ

営農組合脇之谷内の田植え機は、6条植え

後ろのキャビンには、2枚×6条=12枚

前面の苗置き場所には、左右6枚

合計18枚を掲載

1反の田んぼの場合は、途中で苗の補充が必要

 

椎茸摘み取り体験の様子

 

③田植え機の田植えの様子を確認

田植え機での田植えの様子を確認

機械が古いため、農薬の散布、苗の植え付け状況が上手くいかないことがあったりするので、

畔にいる人々が確認。

また、軽トラックの苗がなくなれば、ビニールハウスに取りにいく

 

ヨシナ採りの様子

 

④苗の補充

1反の田んぼでは、24枚の苗箱が必要

田植え機には、18枚しか乗らないので、途中で補充が必要

畔で補充出来る場所に苗を運ぶ

 

 

苗補充の様子

 

農村体験のお知らせ

《日》5月10日~18日くらいまで その後5月下旬は、押植え、稗獲り作業

《集合場所》氷見市仏生寺
《持ち物》作業出来る服、長靴、軍手
《作業時間》08:30~16:00 半日単位でも可
《参加資格》小学校高学年以上
 ※農家さん自身も時給100円での米づくり、NOMACHIの農村体験・お手伝いは、基本無償での
学習体験となります。

 

 

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