【GW農村体験】キノコの菌打ち・山菜(タケノコ・ヨシナ)採り/365日田舎体験

     

ゴールデンウィークは農村体験!キノコの菌打ち・山菜採り

NOMACHIの田舎体験は、大人向けに情報発信を行っていますが、

令和8年のゴールデンウィークは、子供も楽しめるキノコと山菜体験

もちろん、大人のおひとり様も大歓迎

キノコと山菜以外でも、メインの米づくりは、下草刈りや代掻きなどのお手伝いもあります

 

 

原木キノコの内容

NOMACHIに訪れる参加者のうち、9割くらいの参加者が知らない原木椎茸と菌床椎茸の違い。

今世の中のスーパーでは、原木椎茸は、ほとんど存在しない、幻の食材。

原木椎茸と菌床椎茸の違いについては、こちら

菌床椎茸と原木椎茸(山アワビ)の違い/blog/13205

 

原木キノコ殖菌作業

1本5kgから20kgほどある原木。

参加者のお子さんの器量にあわせて、その都度、原木の重さを変えて現場対応。

小さなお子さんの場合は、椎茸駒打ち台を使用せず、地面で直接菌打ちを行っています。

子供達の器量にあわせて、少し困難な試練も与えつつ、無心になって駒菌を打ちこむことに楽しいと感じてくれています。

頑張って原木を持つ子供とそれを見守る母親の図

地面に原木をおいて駒菌作業を行う子供達

参考(通常の大人の椎茸殖菌作業の様子)

 

原木椎茸摘み取り

原木キノコの菌打ち作業のあとは、タイミングよければ、椎茸の摘み取り体験

実際に摘み取りを行う場合、椎茸がしっかりと原木に根をはり、採れない場合には、少し根本を取りやすくしてサポートします

椎茸摘み取り体験の様子

 

 

山菜取りの内容

(ヨシナ)

4月下旬から5月下旬まで、中春の山菜として、ヨシナ採り

冷たく綺麗な仏生寺川の源流から流れる小川でのヨシナ採りは、参加者にとって魅力的。

 

ヨシナ採りの様子

 

(タケノコ)

氷見の里山のタケノコは、赤土の粘土質のため、灰汁が無く柔らかい。

だから、一度食すると、氷見のタケノコが病みつきになる。

山の斜面に生えているタケノコを掘るのは、本当に一苦労。

けれど、自らの手で掘ったタケノコは格別。

遠方で生のままお持ち帰りが出来ない人には、水煮で格安で提供

タケノコ堀の様子

 

 

ランチ・街中の穴場と連携

希望者には、氷見や高岡の街中を案内し、

NOMACHIスペシャルの限定メニューなどのある飲食店等をご案内

 

初参加者に大人気のボリューム満点の川村食堂

氷見漁港は、年150種類ほどの魚介類が獲れる天然のいけす

四季折々、まったく異なった魚介類があるので、楽しい

ちなみに、GW時期にブリは少なく、地元の人は、ブリの子供=コズクラを好んで食します。

タイミングが良ければ、試食にも巡り合えるお魚屋さん 神代鮮魚店

 

 

参加者の感想

Sさんの感想(リピーター)

椎茸摘み取り、山菜摘みとデトックス

原木シイタケの摘み取りに脇之谷内へ。

今回は菌の植え付けや山菜摘みも♪

先生のスパルタ教育にちゃんとついていけたのか? 

本日の菌の植え付けノルマ分、なんとかクリアできました!

終わってからは山菜摘みに。

また雪が残っていたので(!)、山菜摘みはいつの間にか雪遊びに。。

シイタケ、フキノトウ、セリのお土産付きのてんこ盛り参加でした!

帰ってから、試食させてもらったフキノトウ味噌を使ったチーズパンを家でも。

子供にフキノトウ味噌が大人気!

日頃デトックスが必要な食事させてるかーと反省。

Kさんの感想(リピーター)

孫たちは 稲垣さんにいろんな経験をさせてもらい 親も祖父母も教えられないことを代わりにしてもらい 喜んでいました。

8日間の滞在を終え 先ほど孫たちは帰っていきました。

毎日毎日ぎっしりのお出かけの中 娘と上の孫ちゃんは農村体験が一番面白かったと話していました。

(ちなみに 下の孫ちゃんは旅館の卓球でした。)

夏もまた農村体験をしたいというので その時はまたよろしくお願いいたします。☺

 

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