【満員御礼】婆ちゃんと一緒に贅沢キムチ作りと田舎料理のランチ付き

     
キムチ体験教室、僅か1週間で応募人員に達しました。 私自身も驚いています。リピーター3割、新規7割の参加者も理想の形です。 本イベントに参加されなくても、本ブログを閲覧して、

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拡大している証が出来つつあります。本当にありがとうございます。 イベント内容は、これ以降

氷見市の里山・氷見市仏生寺地区脇之谷内で、

里山料理が楽しめるランチ付き

減農薬・無添加で体に優しい本格キムチづくり

を開催します。 151220_キムチづくり(118)

脇之谷内キムチの浅漬け 白菜の塩漬けの端切れだからこそ出来るこの1品

脇之谷内キムチの詳細は、こちら→氷見の無添加・無化学調味料で創る本格キムチ

 本イベントの目玉は、 脇之谷内の婦人方の皆さんが、

各々の家庭の味のおかず(田舎料理)を食べられる!

何が頂けるかは、当日のお楽しみ(●^o^●) 161225_キムチ教室(114)

キムチづくりの様子

同じ食材を持ってきても、例えば大根の漬物1つにしても、全く同じ味にはならず、どの家庭の味も微妙に違って食べるのが楽しめます。 【期  日】 平成30年2月17日(土) 【参加人数】 5~7名程度 【持  物】 三角巾、エプロン、包丁、まな板 【参  加  費】 3000円(※子供は、要相談1500円) (昼食代、お土産(脇之谷内米、キムチ、仏生寺干しシイタケ他)、保険代) 【時  間】 9時から14時頃まで(昼食有)  ・09時00分~09時15分 自己紹介  ・09時15分~12時30分 キムチづくり  ・12時30分~13時30分 皆で昼食  ・13時30分~14時00分 後片づけ 【集合時間・場所】 9時00分 脇之谷内公民館2件裏 脇之谷内里山づくり実行委員会(稲垣宅) 【問合せ先】 氷見市地域おこし協力隊稲垣信志090-1851-8441 または、本ブログ投稿でも可

集合場所:脇之谷内里山づくり実行委員会

160125_自宅雪景色 (3)圧縮

集合・開催場所

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過去のキムチ作りの様子は、これ以降

平成28年12月25日のキムチ作りのランチ会

161225_キムチ教室(121)

25名近い参加者によって開催

161225_キムチ教室(123)

持ち寄りの田舎料理

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各家々の自慢の漬物

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小松菜の胡麻和え

平成27年12月20日のキムチ作りのランチ会

151220_キムチづくり(121)

ワラビの煮しめ ばあちゃんの料理

151220_キムチづくり(124)

半分食べてしまった後ですが、トンブリ

畑のキャビア・トンブリをチーズと絡めています

富山(飛騨地方)では、ホウキノ実と言って、報恩講様の料理として欠かせません

151220_キムチづくり(125)

奥が、大豆を潰したごう汁

手前が、牛筋煮込み

画像を撮り忘れていますが、その他にも

  • かっちり煮(小さなジャガイモを煮込んだもの)
  • 葉ワサビの粕漬け
  • 天然ヒラタケの入ったキノコ鍋
などが、食卓に並びました。 151220_キムチづくり(119)

食事会の様子

参加者の皆さん・地域イベントを行う主催者へお願い ~無理なく持続可能な取り組み~ 田舎の人々は、他人をもてなすことに対して、どうしても頑張りすぎる傾向がある。 イベントや体験教室は、普段の日常生活と違う労力を使ってしまい、終わった後に相当な疲労感が出るケースもある。 主催者側は、参加者のじいちゃん・婆ちゃんに対いて、疲労感を少なくするためにも、普段と変わらない生活の中での出来る範囲内を企画立案することが大事。 持ちこみは、事前に8割り程度仕上がったものや完成したものを持参することで、午前中のイベントのあと、すぐに食事にありつけられる。 1人が複数作るのではなく、1人1人が1品づつ作るのだから参加人数が多ければ多いほどおかずが多くなり、1人1人の負担が少なく疲労感もなく、そのまま食事を戴けるようにする。

料理に自信・会話が弾んで、笑顔になる

 自分たちの料理の味付けを教え合うことで、会話も弾む。 地域の人々だけではなく、そこに都市住民が参加することで、さらに文化や風習の違いもあって、興味や感心したい話題が増えて、会話に華が咲き笑顔になれる。

だから = 持ちこみ料理

 先人たちの奇跡

 年配者は、田植えや稲刈り、茅葺き屋根の改修などのときに振る舞ってご馳走をこしらえてきた経験がある。 しかし、今の若い世代には、このような協働作業を日常生活の中で繰り返し行ってきた経験が極めて少ない。 だから、若い世代に、田舎ならではの助け合う心、協働して作り上げていくことをどう伝えていくことが、古き良き日本の未来に残すべき文化の1つだと感じる。

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