2026/05/23
【体験の趣旨】
NOMACHIの理念は、持続可能な中山間地域づくり。
農林業だけで暮らせる生活や、
農村を支援する関係人口づくりの体験を365日行っていいます。
日本の農家は、全産業の2%110万人、
そのうち70%は、65歳以上の高齢者。
49歳以下は、11%しか存在せず、
このままでは、あと10年で本当に食べるものの調達が困難な時代が訪れる。
春夏秋冬、四季を感じる昔からある田舎の食材を食べ学べぶこと、
生活の知恵を身に着けることを始めてみませんか?
【体験内容・メニュー】
持続可能な中山間地域づくりを目指すため、
都市と農村が手を取り合って
共働作業する仕組み=関係人口づくり
を実際に体感するプログラム。
〈主なプログラム例〉
- ほだ木の本伏せ(涼しい林に移動(子供から大人まで))
- 90センチに切ってキノコ菌打ちした原木をほだ木という
- ほだ木の中で菌を回すために、涼しい場所で養生させる
- そのためにほだ木を井桁に組む仕事を本伏せを行う

本伏せの様子
- 米作りでの押し植え
- 機械での田植えの後、抜けた部分を手植えを行う
- 大規模農家では、こうした作業は省略されるが、脇之谷内では丁寧な米作りを行う
- 泥濘んだ田んぼに入っての手植えは、心を落ち着かせる

押し植えの様子
- 米作りでの押し植え、除草
- 農薬5割減の田んぼで、2週間くらいから粟や稗などの雑草が出てくる
- そうした水生雑草を駆除するために田転がしを行う
- 今年は、人力からエンジン式の除草機で除草を行う予定

田転がしの様子
- 田んぼ、畑の草刈り
- 田舎暮らしで、仮払い機での草刈りは必須条件
- 田んぼの畔や畑を畔の草刈りを2~3週間頻度で行う
- 刈り降ろし、刈り上げなどのテクニックが必要

仮払い機による畔の草刈り
【今回のプログラム日時】
◆日付:5月24日㈰~6月18日㈭
(※6月19日からは、梅の摘み取り体験が中心になってきますが、引き続き林業、米づくりを実施、農村体験は365日受け入れ中)
※公共交通機関利用の方、新高岡駅、高岡駅、氷見駅等からの送迎可能。また、宿泊施設については、連携先宿を紹介
◆時間;個別に対応(概ね9:00~16:00の2時間から1日)
◆集合場所:氷見市仏生寺(脇之谷内)付近
◆持ち物;作業服、長靴、軍手、飲み物
◆参加要件;小学生以上
◆応募人数;1日1~3名
◆体験費用 1000円(過去未経験者のみ)
サポーター体験料無料ですが、年会費(備品購入費)として初回に500円徴収(体験2回目以降は無料)