マスメディアへの情報発信・6つのキーワードを意識しよう

マスメディアへの採用 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等マスメディアに取り上げられるためには、

社会性、公共性、意外性、トレンド性、新規性、季節性

の 6つのキーワード が必要。 同様に、事前のプレスリリース(メディア各社に掲載して欲しい内容を書面でFAXや手紙で送る行為)においても、 社会性、公共性、意外性、トレンド性、新規性、季節性 を交えて、100文字以内であることが大事である。 地域密着型情報発信の仕組み、首都圏では需要がなく、田舎では、実践している人が少ないため、なかなかセミナー開催がされていない現状がある。 地域密着型情報発信の仕組みの第一人者で、高松を中心に四国や中国地方等で活躍されている、白井ひとみさんは、素晴らしい。私自身もこの人から学んだことが大きかった。

広告費ゼロで新たなお客さまを呼び寄せる!個人事業主に光をあてるプレスリリース活用セミナー/blog/2886

  私自身、数多くの実績と経験を積み重ね、今後の地域型情報発信の第一人者になり、情報発信に悩んでいる地域の力になって行きたい。 平成29年9月6日(水)も、新たに始めた農福連携が、新聞3社に大きく取り上げられた。詳しくは、下記ブログを見てください。

里山で障害ある人と協働作業で雇用創出・地域に溶け込み農福連携始まる /blog/15179

170906_bらいふ富山新聞圧縮

平成29年9月6日(水) 富山新聞

理論を実証(氷見民工芸品ツアー企画を通して) 私の取り組みでは、下記実証を繰り返し行ってきてる。 平成28年8月10日に金沢大学の学生と一緒に千葉の女性Aさんが、速川地区の床鍋の藁細工と三尾のソウケづくりを体験した。Aさん自らのfacebookに投稿し、かなりの反響を呼んだ。 同時に是非参加したいという女性も現れ、8月12日(金)に急遽企画した。 企画内容の詳細は、下記タイトルをっくりっくしてください。

氷見里山・伝統民工芸品づくりツアー(床鍋藁細工・三尾ソウケ)+氷見の採れたてキトキトお魚屋さん見学のおまけつき

160817_床鍋藁(116)

床鍋の藁細工で講師のばちゃんたちと記念撮影

企画から運営までの根回し 8月12日(金)に講師となる床鍋の藁細工と三尾のソウケのメンバーの了解を得る。 8月13日(土)にNPO速川活性化協議会主催での了承を行う。 8月14日(日)に将来独立採算で継続が出来る参加費用の価格を積算。 8月15日(月)、富山県中山間地域チャレンジ支援事業の主管である高岡農林振興センターに対象事業の確認。同日夜にプレスリリース(案)を作成。 8月16日(火)に、氷見市役所記者室にプレスリリースの投稿。 以上の手配を行った。 8月17日(水) ツアー開催   世論評価 翌日の富山新聞、北日本新聞、北陸中日新聞の各社でイベント内容が掲載された。 富山新聞は2段記事 北日本新聞、北陸中日新聞では、3段抜きとなったが、一番の見出し記事にはなれなかった。 北陸中日新聞に掲載された記事が、一番多く私の提案したプレスリリースの内容を採用して頂き、文字数も多かった。 今回の企画で、メディアが記事にした理由を分析すると、 社会性、公共性・・・中山間地域チャレンジ支援事業、県の補助 公共性・・・伝統民工芸品、藁細工、竹細工 意外性・・・facebookでの募集、県外(神奈川県、石川県)からの参加 トレンド性・・・facebookでの募集、自然素材 新規性・・・参加費7000円、三尾のソウケ 季節性・・・前日(8/17)に企画が開催された であると推測される。 160818_富山 (1)

富山新聞の記事

160818_富山 (2)

富山新聞の掲載位置

160818_民工芸北日本 (1)

北日本新聞の記事

160818_民工芸北日本 (2)

北日本新聞の掲載位置

160818_民工芸北陸中日 (1)

北陸中日新聞の記事

160818_民工芸北陸中日 (2)

北陸中日新聞の掲載位置

まとめ 今回は、短期間であったため、新聞だけの取り上げであった。 メディアに対して希望は、三尾のソウケの画像を掲載して欲しかったが、スケジュール等の根回しが出来なかったので、次回は、是非三尾のソウケを中心に取り上げられるような企画にしていきたい。 地域の人も、自分たちの名前がマスメディアに出ることによって、周囲の方々から連絡があったり、疎遠だった人からも頼りがあたりして、評価や自信につながる効果がある。 ラジオやテレビ、雑誌等の掲載については、6つのキーワードを押さえることは同じであるが、1カ月以上前からのプレスリリースが必要である。 他の地域おこし協力隊では、ここまでマスコミやSNSを使いこんでいる隊員は、少ない。なぜなら、協力隊着任当時から、将来の起業を見据えた地域委連携活動を継続的に行い、これが他の協力隊との違い・差が出たことである。 その手法については、後日機会があったときに本ブログで情報発信していきたい。

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