イクメンUP・ママのながらスマホが無くなる!木の力・東京おもちゃ美術館視察/全国地域リーダー養成塾

全国地域リーダー養成塾の現地調査で、木育の聖地・東京おもちゃ美術館を視察。 館長の多田千尋さんにお話を伺うことが出来ました。 東京おもちゃ美術館のHPはこちら⇒http://goodtoy.org/ttm/   【杉の得意性】 杉をふんだんに使った東京おもちゃ美術館では、下記のような得意性効果があるらしい
  • 赤ちゃんが泣かない
  • パパの滞在時間が長くなる 木と一緒だとお父さんも赤ちゃんと一緒に落ち着くらしい 老人も木のぬくもりがあるほうが、激しい感情が和らぐとか・・・
  • ママが、ながらスマホをしなくなる 変わりに、赤ちゃんの表情が可愛く写真を沢山撮影
なんと、良い事づくめだ(●^o^●) 木が人に与える効果、科学的に検証した資料を見てみたい。     170704_東京おもちゃ美術館(101)

東京おもちゃ美術館が入っている旧四谷区立第四小学校

なんと昭和の初めに火災があり焼失したが、

地域の人からの寄付で昭和10年に建てられた鉄筋コンクリート構造物

東京大空襲の焼夷弾からも免れたとのこと

170704_東京おもちゃ美術館(102)

20m×60m程度の校庭 富山では考えられないほど狭く、土が出ていない

170704_東京おもちゃ美術館(105)

玄関・入口 東京おもちゃ美術館は、公民館機能も有している

170704_東京おもちゃ美術館(106)

公民館側の通路はこんな感じ 手作り感満載の掲示版が楽しくお出迎え

170704_東京おもちゃ美術館(110)

全国地域リーダー養成塾のメンバーが多田館長からの講義を聴く

建物は、ドイツ人の建築家さんがデザインし、

梁の曲線が美しく、天井までの空間も3m取っている

おもちゃ美術館館長 多田千尋氏から

おもちゃ美術館のおいたち、

日本の森林・木育の歴史、

ウッドスタート宣言

について学んだ。

 なお、私の住む氷見市も平成28年3月に富山県で初めて

ウッドスタート宣言を行っている。

氷見で産まれた赤ちゃんは、

氷見市赤毛で工房を開いているIkari木工舎天馬船をモチーフにした木のおもちゃが贈られているらしい。 Ikari木工舎のHPはこちら⇒ http://ikarimokkousya.com/

 170704_東京おもちゃ美術館(111)別棟にある東京おもちゃ美術館の入り口 壁には、寄付金を行った人々の名前が四角い積み木で刻まれる

170704_東京おもちゃ美術館(114)

0~2歳の赤ちゃん限定ルームを見学 国産杉の広い床でおもいっきりハイハイしたり、滑り台で遊べる

床材は、3年毎に0.6mm磨けば、また新しく蘇る

ここの床材の厚さは何と30mm。普通の床材の3倍近くある。 これなら、50年は、磨いてもなんともない。

170704_東京おもちゃ美術館(119)

2万個の樹のボール 全国の杉材が入っている。 氷見の三尾杉は残念ながら、入っていません。

木目が美しく財のあるお宅の天井板に使用される三尾杉を ボールにするのは、もったいないかな・・・?

170704_東京おもちゃ美術館(126)

企画展示室

11の部屋

多田館長の講話で知ったことで

杉って、学術名がCryptomeria属 C. japonica

日本語に直訳すると 『隠された日本の宝』

だそうだ。ネーミングが改めてすごい。

また、多田館長が講義の最後に言われた言葉

『たった一人では、地域社会は変えられない。

ただし、地域社会を変えることは、一人から始まる』

が私の胸に響いた。

大長谷の時も10年かかって、多くの仲間が生まれ、移住者が5組入ってきた。

氷見においても、3年目。その芽がようやく出だしている。

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