懐かしい 七夕飾り The ster festival 

7月7日は七夕 竹を切って、様々な飾りを行い、短冊に願いを書いて神様にお祈りをする。 梅雨の真っただ中夜空が見えないのになぜ7月7日が七夕なのかというと、 実は旧暦の7月7日の日付のまま、今の新暦でお祭りが行われているからです。 2017年の七夕・旧暦の7月7日は、新暦では8月28日です。 8月は、梅雨明けし、北陸で最も日照時間の多い月になっています。 ですから、本来なら旧暦の7月7日であれば、 天候もよく、美しい夏の星空を楽しめたのでしょうね。(●^o^●)  

ある民家の軒先の七夕飾り

氷見の里山の街道筋で見つけた七夕飾り

 氷見を始め、富山県西部(呉西)地区では、大きな七夕飾りを祭る習慣がある。 先日も、知人の納屋片付けの時に、たくさんの提灯や七夕飾りが出てきた。 提灯の数が、家の格式を表すらしく、お得意先の神祭礼具のお店が、家々の格式にあった提灯や七夕飾りを手配してくれるそうだ。 私の実家のある愛知では、これほどの七夕を飾った家はなかったと記憶する。 ちなみに富山県の七夕ルーツが、他県ではない催しをするので面白い。 かつて長男誕生の場合、 5月5日の子供の日には、 井波彫刻で作られた木彫りの天神様大きな鯉のぼり を与えた。 7月7日には七夕飾りを与えた このように神事がしっかりと根強いていたことが面白い。 今、写真のような七夕を飾っているお宅は、氷見でも少ないです。 高岡の街中の七夕祭りで、大きな七夕がずらり1000本並び、 日本三大七夕の1つとなっています。 富山の七夕ルーツは、田舎の里山にあったんですね。

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