ひみ里山くらぶの農村・農業体験・移住体験は、お一人様プランで今なら超お得

     

ひみ里山くらぶは、まだまだ小さな活動団体なので、

受け入れる側も、参加者お一人様から少人数で来訪される方を大歓迎

その人、その人 参加者にあったプランをご用意できるので、

都会から参加した方も大満足

 

コロナウイルスがステージ1になって、10月下旬から11月下旬までの約1か月の間に、

東京都、大阪府、愛知県 の関東、関西、中部から3組の県外在住で、

宿泊型・移住体験、農村・農業体験プライベートプランを実施しました。

 

ひとりひとりが満足する移住体験・農村体験・農業体験プラン

今回、紹介する移住体験・農村体験・農業体験は、基本日帰り体験と同じ内容です。

他の団体では、地域の日常の作業ではなく、お客様扱いの非現実的な農業体験※が多い

 

※お客様扱いの農業体験とは?

田植え機を使って田植えを行うのに、都市農村交流だからと言って、田植え機を使わずに手植えで田植え体験を行うケース。
手植えで参加者に楽しんでもらっても、しっかりと手植えになっておらず、翌日参加者が手植えした苗が活着せずに抜けて、地域住民がやり直し二度手間となっているケースが少なくな

 

ひみ里山くらぶの農村体験・農業体験は、こういったお客様扱いの農業体験を極力減らし、里山で行われている日常の営みの仕事、活動に寄り添って入る形を中心に行っています。

その為、参加者の中には、地域住民の作業の半分も進まず、自分たちが加わることで、役に立っているのか不安になったり、心配する人もいますが、受入れ地域側は、自分たちの作業効率と同等を求めているものでもありません。

受入れ地域側の負担軽減のため、参加者が必要な備品・消耗品代としても年会費500円徴収させて頂いてます。

現在は、SNSでの情報発信が中心となっているが、将来的には、年2500円前後の徴収を希望し、1シーズンごとに郵送による農村だよりの発刊し、特産品の販売、地域作業のお知らせ、イベント案内等も充実したものを考えています。

2021年晩秋に東京・大阪・愛知の都市住民が体感した農村体験・農業体験はこちら

 

梅の剪定作業(氷見特産稲積梅生産組合)

稲積梅は、富山県の固有種。実が熱く種が小さいのが特徴

 

東京から来訪したMさん、10月29日㈮、稲積梅の剪定作業研修に参加

 

大阪で活動をしているKさん、11月22日㈪、稲積梅の剪定作業に参加

 

仏生寺椎茸(原木伐採、原木椎茸摘み取り作業)

仏生寺椎茸は、富山県内で今はほとんど行われていない原木栽培椎茸

 

東京から来訪したMさん、10月30日㈯、仏生寺椎茸の摘み取り体験に参加

 

NOMACHI(燻炭づくり)

 

 

NPO法人八代環境パトロール隊(地域清掃他)

30年以上の歴史を持つ地域貢献ボランティア団体

NGO NICEを5年前から受入れ、現在はコロナ禍のため団体活動は休止であるが、個別での来訪を受入れている

2019年 八代仙遊歩道整備

 

NPO法人氷見なごみの会(ウコン収穫作業)

休耕田を活用し、新たな特産品取り組みを目指している氷見ウコン

 

愛知から来訪したHさん、田舎移住希望 

今回は、ウコン堀収穫体験に参加

 

氷見の裏グルメ・山の幸、海の幸、家庭料理

ひみ里山くらぶは、両行会社ではありません。

ですから、農村体験・農業体験をされる場合も参加者の自由裁量になります。

また、受入れ団体も、参加者に農村体験や農業体験をあわせることを行わない、通常の農業の営みでの受入れなので、特別なおもてなしは、おこなっておりません。

都会からの参加者と地域住民の親密度により、回数を重ねると時には自宅に招かれ食事を招待される場合もあります。

 

また、初めての参加者でも、アットホームな家庭料理を楽しめる食堂や小料理屋さんと連携を行っているので、ご案内は可能です。

氷見市内の街中のランチ 刺身、家庭料理、コーヒーまでついて1000円

 

農村・農業体験での氷見市内の斡旋宿泊先ご紹介

ひみ里山くらぶで、現段階では、宿泊業を得ている農家民泊施設は、NPO法人速川活性化協議会の移住定住交流センターソライロがあります。

一泊3500円から受け入れを行っています。

また、農村・農業体験希望者の方には、予め個別相談をうけつけ、その人その人にあった宿泊先をご案内も可能です。

家族・グループで魚料理と大きな部屋と大きなお風呂で満喫したい方なら氷見の民宿(旅館)10000円~

家族連れや、3~10名前後のグループのの場合、氷見の民宿をお勧めします。

氷見の民宿と通称言われていますが、民宿という名の実際は、旅館。

室内トイレがあるところは、少ないですが、部屋食、温泉付きのところがメインです。

ひみ里山くらぶに協力的な店舗の斡旋、紹介は、お一人お一人にあった希望を聞きながら個別で応対します。

新鮮な魚と温泉が楽しめるお勧めなお宿/美岬 /blog/15367

 

御一人、カップルで、夜の街中と粋なお酒が飲みたい人向けのお宿(蔵スティ池森 5500円~)

一番主流、ひみ里山くらぶの農村体験・農業体験とセットで、氷見の街中の観光も行える拠点として最適です。

蔵スティ池森は、お洒落な浴衣と落ち着いた雰囲気の部屋で、WIFI環境も整備されており、ここのWIFI環境にほれ込んで、

常連ノマドワーカーが定期的に訪れる隠れたお宿です。

蔵スティ外観

蔵スティの内観

部屋の説明を受ける宿泊者

蔵スティ池森HP https://kurastay.com/

 

また、氷見の街中観光での交通手段として、レンタサイクルや、電動自動車、周遊バスなどの交通アクセスも充実しています。

詳しくは、氷見市観光協会に問い合わせ願います。

電動自動車ヒミカ

氷見市街交通 https://www.kitokitohimi.com/site/stay/453.html

素泊まり・格安宿泊 定住交流センターソライロ(3500円~)

氷見市内で最安値? 素泊まり3500円で宿泊可能

NPO法人 速川活性化協議会関連の農村体験・農業体験を行う時には、お勧め

氷見市街からのアクセスの悪さあるので、自動車で来訪・体験される方にお勧めの宿

 

SORAIRPO(ソライロ)外観
詳細は、http://himi-hayakawa.jp/sorairo

 

 

裏情報・ひみ里山くらぶサポーター(関係人口者)限定・ゼロ円農家民泊

現在、ひみ里山くらぶ 参画団体では、NPO法人速川活性化協議会の定住交流センターソライロ以外に宿泊施設はございません。

今後、農家民泊等も視野にいれながら受け入れを行っていく予定です。

ただ、地域の人々と親密になって、仲良くなれれば、地域の人々の好意で、ご自宅に招いて夜なべ談義を楽しめる場合もございます。

受入れ側の個人宅に宿泊を誘われた場合は、シーツクリーニング代 をお気持ちで対応可能かと・・・

あとは、個人個人が地域の人々との親密具合によります。

(今回の11月においても、八代、大野地区で地域の人々の家に宿泊を行っております。行政主導で行う農村体験事業では、決して真似が出来ず、こういった人と人の温もりが出来るのが、ひみ里山くらぶの活動の一環であり、リピーターをひきつける魅力です。)

 

NOMACHIの存在

ひみ里山くらぶの活動は、脱行政依存、地域の人々の自主性、自立をメインにしています。

逆を言えば、氷見市に限らず全国どこでも同じことが言えますが、行政が税金をかけていない事業に対しては、市職員が関与やプライベートで関わろうとしない。

行政が積極的にかかわらないから、自由に出来るし、制限もなく、地域負担を極力少なく行って参加者に満足のいくおもてなしプランをお一人お一人にあった対応が可能となっているのは、富山県内でも、ひみ里山くらぶの各種団体の功績だと自負しています。

 

失敗する行政主導ありの受入れ団体の農村体験・農業体験サービス

行政主導で行う場合、補助金が付くてくる。

補助金が伴う農村体験・農業体験事業については、自らが補助金制度を理解しようとしていない団体構成員が多い。

理解していない場合、補助事業の目的、将来の展望を責任者が末端構成員にまで周知することが大事になってくる。

この周知を行っていない場合、末端構成員のやらされている感は強く自発的な活動を生み出すことが非常に厳しい。

補助事業で行われる農村体験や農業体験での肝は、補助事業計画書を誰がどのような背景で製作したかが問題となる。

富山県内でも多くの農村地域において受入れ側の主流は60歳以上の高齢者が中心であり、大抵がどこかで行っている活動のパクリで事業計画を作成する場合が少なくない。

どこかの地域のパクリで事業計画書を作成すると失敗しやすいのが真似ることに必死になって自分たちの良さ=地域資源が失われがちなところである。

参加する人々の満足度を高めることは、その受け入れ団体だけの裁量が大きくなり、満足度を高めることをすればするだけ受入れ地域の負担が大きくなっています。

受入れ地域は、将来的な移住や農業や林業での後継者の糸口にと思って、必死に過度なサービスを提供を行なっているけれど、ターゲット層を絞ることすら出来ず、募集をしても中々人が集まらず、裏から身内に来てもらうような斡旋をしている団体も少なくありません。

ですから、結果的に、行政主導で移住体験や農業体験を行っても、ターゲット層を絞り切れずにイベント募集を行うので継続的にその地域に貢献するような都市住民が生まれることは少なく失敗し、様々な市町村で総合戦略の施策で移住定住の目標を立てていても目標に達している市町村は少なく、言い訳をしながら失敗を認めようとしていない。

 

失敗する行政支援を受けない団体の農村体験・農業体験サービス

多くの地域や団体が行政支援を受けない場合、内々での活動が多くなり、他団体との連携の仕組みを行おうとせず、自分たちだけで完結してしまっている。

参加する人々の満足度を高めることは、その受け入れ団体だけの裁量が大きく、満足度を高めることをすればするだけ受入れ団体の負担が大きい。

受入れ地域は、自分たちが楽しめればという楽観的な考え方で農業体験を実施しても、

1年目は楽しくやれても、

2年目では楽しさはなくなり、

3年目以降はやらされている感が大きくなり、

4年目以降中止になって、

団体活動が閉鎖的になっていく場合が多い。

 

将来的な移住や農業や林業での後継者の糸口にと思って、必死に過度なサービスを提供を行なっているけれど、ターゲット層を絞る方向性を間違えると、募集をしても中々人が集まらない。

これまで私が見た限り、富山県内でも独自で頑張って移住体験や農業体験を行っても、情報発信の仕組みを理解せず、結果人が集まらず身内に募集をかけやみくもに数を揃える募集が多い。

ターゲット層を絞り切れずにイベント募集を行っているので継続的にその地域に貢献するような都市住民が生まれることは少ない。

失敗は、悪ではない。失敗をしてそこからPDCAを回し、改善を行っていけばよいのだが、PDCAを回すことを行わず、失敗を成功であるかのような報告書を作成し、事業を終わることが一番危険なことである。

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