関係人口で新しい連携/体を温にパラフィン温浴体験会

     

令和4年1月19日㈬、高岡市木津にあるカフェギャラリー銀の車輪にて

フットセラピー徳ちゃんによるパラフィン温浴体験会が開催されます。

本blogを読んだ方、もしお時間ある人がいるならば、是非

090-4329-4942(フットセラピー徳ちゃん 曽田芳子)にまで、ご連絡下さい。

パラフィン温浴とは

パラフィン温浴とは、パラフィン(ろう)を使用した美容パックです。

パラフィンスパで溶かしたパラフィンに足をひたすと、

美容成分と温熱効果で爪やお肌がしっとりと、

足がじんわり温まるのでリラックス効果も期待できます。

通常のパラフィンに加え、

ヒアルロン酸やコラーゲン、スクワランなどの美容成分を配合。

パラフィン温浴中は、美容液成分が角質層に浸透し、肌を整えます。

保湿、保温、リラックス効果・そして美肌と

1度の使用で4通りの効果が期待できます。

 

パラフィン温浴の様子

 

 私自身も、このパラフィン温浴を体感し、通常のお湯のフットバスや足湯よりも短時間で温まり

夜まで足がポカポカしたいたこと、かかとのカサカサが和らいだようになったことなど、

驚きの体験で、すっかり病みつきになっています。

富山県内でもパラフィン温浴を行っているフットセラピーは、非常に少ない。

パラフィン温浴は、非常に高価なものでありエステ関係でも使われているが、

フットセラピー徳ちゃんでは、リーズナブルに提供しているのも魅力の一つ。

 

銀の車輪

高岡市木津にあるカフェギャラリー 銀の車輪

こだわりカレーやスイーツが味わえるほか、

さまざまなワークショップやイベント、ライブを開催するカフェギャラリー。

オーナーの高田紀子さんは、ひみ里山くらぶのサポーターでもあり、

今回、フットセラピー徳ちゃん 曽田芳子さんが販路開拓で悩んでいることを伝え

場所の提供の協力を頂けた。

2020年11月 脇之谷内植樹作業

 

イベント開催の協力応援・イラスト・カメラマン・モデル/関係人口の凄さ

ひみ里山くらぶサポーター=関係人口、 定住者でも、観光客でもなく、影の地域住民であり、影の市民。

大抵が一人で農村体験イベントに参加し、そこから自分の強みや普段の生業が氷見の活性化の力となってきている。

今回も、氷見市北大町にあるフットセラピー徳ちゃん(足つぼマッサージ店)のイベントを開催するに当たり、

ひみ里山くらぶサポーターが、自分たちの長所や技術を徳ちゃんに提供してくれた。

  • 足モデル・プロのモデル 絵理菜ちゃん(氷見市 弟子1号)
  • チラシ作成 デザイナー いろどり屋・彩香 灘岡さん(高岡市)
  • 写真 プロカメラマン フェリーチェフォト 安川さん (高岡市)
  • 会場 銀の車輪 オーナー高田さん (高岡市)
  • 企画調整 NOMACHI (氷見市)

撮影の様子

過去から言っていることだが、関係人口の輪を広げ尖がった人が5名いると面白い連携が出来る。

氷見に訪れて6年。関係人口の輪は年々裾野が広がり、各分野で尖がった人々との縁・連携も増えている。

住民でも市民でもないが、地域やお店や市を盛り上げようと動けるような人材づくりこそが真の関係人口づくりだと思う。

地元の高校生や大学生を使って同様のことを地域のNPO団体で行っている行政主導の地域づくりが多い。

が、行政主導では、一民間企業に協力は立場上出来ない。

また、地域の商工会などがコンペなどで民間企業のデザイン作成などいろいろなところで行っているが、

あくまでもデザインに特化しているだけであり、モデルや会場、カメラマン等すべての分野においてバランスよく人を集めることは出来ていない。

また、学生依存の場合、短期での取り組みが多く、

PDCAが回されずに、

改善や販路開拓したあとの安定した固定ファンにまでいたれない弱点があある。

ひみ里山くらぶの関係人口のように、本blogのような1個人に対しての取り組みについて初めてblogに書いた。

ひみ里山くらぶサポーターの各々の長所を活かして、氷見を盛り上げ持続可能な取り組みを2020年あたりから動き出してきて実績を積みだしています。

このblogを読んだ方で、各分野に尖がっていなくても、

農村体験に参加することで、農村の地元の人にも感化されることももちろんあります。

が、一般通常の参加者も、こういった尖がった参加者の人々にも感化され刺激をうけ学ぶ事が出来

自分自身の自己研鑽・向上心が芽生えることもひみ里山くらぶの特徴であり、

そんなワクワクドキドキ感を参加者の感想で良く言われて感謝され、

他の関係人口づくりとは一線を画している人材づくりを意識していると自負しています。

NOMACHIでは、ひみ里山くらぶ参画団体と連携して365日農村体験を実施しています。

本blogを見て気になった人がいればご連絡お待ちしています。

 

行政主導の関係人口は自由な発想が出来ず市民の自主性に欠ける

私自身、地域づくりは民間主導で行うものであると考えいてます。

しかし、富山県の県民性として行政に何でもかんでも依存しすぎて、自分たちで動こうとせず、行政主導ではつまらないものになっているケースが多い。

関係人口について積極的と言われる朝日町や南砺市や氷見市は、消滅可能性都市富山県内ワースト1位、2位、3位。

滅可能性都市氷見市!中心部限界集落ゴーストタウン現状と未来予測
 /blog/18511

 

 氷見市においては、関係人口と称して、

地域と結びつかない地域おこし協力隊活動(3年後には定住せずに戻っている)や

横浜から中学生の体験イベント(氷見スタディツアー)2019年実施 

行政主導では訪れるが、自力で氷見に訪れるような関係づくりにまで至っていない。

このような取り組みから氷見市としては、

まだまだ交流人口の塁の中で行っていることを

関係人口の足掛かりとしているのみで

継続性と発展性にまで至っていなのは、非常に残念なことである。

他県で行われている関係人口づくりの表面だけしか見ず、

本来の抑えるべきポイントを見ないで猿真似の事業計画は、

担当する団体も行政に言われて動いている感が多く、自らが動いている活動はほとんどない。

だから、補助事業がなくなると事業が弱体化したり消滅するのがこれまでの事業結果である。
※上記氷見スタディツアーと同等の2020年、2021年の実施されたSNSでの情報公開は探せなかった。

氷見スタディツアー https://www.soumu.go.jp/kankeijinkou/model_detail/r01_29_himishi.html

全国の地域活性化や関係人口づくりで先駆的な地域においても、

民間主導で行われてきて、管轄する市町村が評価するのは、

国の評価を受けたあとに脚光を浴びるようなケースが多い。

 どこの地域も、行政職員のプライドが邪魔をして、

自分たち(行政)が携わっていないことをやって賑やかになっても

ひがみはするが賞賛することはせずに足の引っ張り合いをする。

けど、そうした逆境にも動じない団体が、20年くらいの実績を積み重ねて全国的な評価にまで上り詰めているように感じる。

もし、行政が市民レベルにまで目線をさげ、自らも一市民として地域活動に参加するような意識改革を行えれば、20年かけて全国の先駆的な地域になれるモデルを半分の10年で実現可能になるだろう。

私自身は、氷見に訪れて、まだ6年経過。氷見市職員は、下に降りてこず、地域のおじちゃんおばちゃんたちが一生懸命地域活性化に取り組みを行っているが、全国の先駆的事例の折り返し地点にも至っていない。

 

頑張れ氷見ビズ!!

フットセラピー徳ちゃんは、氷見ビジネスセンター(通称氷見ビズ)常連さんだった。

氷見ビズで作ったチラシがこちら

※上記チラシ値段は、2021年10月までの価格であり、11月より施術価格が変更になっています

上記チラシは、氷見ビズアドバイザーが作ったものだとオーナーから聞いています。

氷見ビスは、月額100万円の報酬をいただけるセンター長が在籍している組織です。

見ビジネスサポートセンターHimi-Bizのセンター長を募集
https://kyodonewsprwire.jp/release/201906217806

氷見に務めて100万円の月収は、市長の81万円よりも高い破格の月収。
氷見市市長等の給与に関する条例 https://www1.g-reiki.net/himi/reiki_honbun/i006RG00000150.html

私の知る限り氷見市出身でも素晴らしいデザイナーを数名知っています。

ひみ里山くらぶは、行政支援を頂いていませんが、サポーター(関係人口)の力によって、無償ではあるけれど、ここまでのチラシ製作が実現可能でした。

ですから、氷見市で一番高い年収の1人である組織には、富山県で一番最高なパフォーマンスの仕事を一市民として切実に願います。

今回氷見ビズで作られた上記チラシや、読みにくいホームページ https://9486976752.amebaownd.com/ 

を氷見ビジネスセンターアドバイザーだけで完結して無料で製作して自己満足するのではなく、

氷見に居住しているデザイナーに仕事を与えて連携を取り、地域にお金が循環に回るような仕組みをつくって欲しいと切実に願いたい。

私自身、氷見の里山で訪れれば訪れただけ宝が出てくるし

埋もれていた宝の地域資源を発掘するのに人力を注いでいる。

2次産業、3次産業において、まだまだ氷見には眠った資源が多数ある。

そのためには、氷見ビスに訪れる人を待っているだけの大名商売をするのではく、

自らの足で市内の各地域・お店に赴き、そこで切実に暮らしている人々の仕事に

もっと目を向け、耳を傾け、氷見の埋もれた宝を発掘して頂きたい。

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