奇祭・虫送り!巨大松明(たいまつ)作り&幸せを運ぶ亀(藁細工)作りと心温まる素敵な田舎料理の体験レポート

     
田舎で暮らす人々の中に溶け込んで、常に参加者を120%驚きと感激を

体感出来る氷見市・床鍋地区の虫送り体感ツアー

今年は、4名の方々が参加し、 藁細工づくり、松明づくり をそれぞれ参加し 大満足で終えることが出来ました。 まずは、12時45分に速川公民館に集合し、床鍋に移動。 NPO法人速川活性化協議会山崎理事長より、虫送りや速川地区について説明をうける。

山崎理事長の挨拶

虫送りで巨大松明を作る地域の人々

その後、地域の人々と一緒になって松明づくり 藁や杉の枝を敷き詰めたりする作業を一緒になってお手伝いしました

参加者も一緒になって松明作りのお手伝い

 

藁の次に、杉の枝、大豆の葉っぱの順に敷き詰めていきく

完成した巨大松明 今年は例年以上に大きかった!

藁細工体験は、今回は1名が参加 マンツーマンの指導で、2匹の亀を作りました 参加者の声として、次回はお友達を連れてぜひ参加したいと リピーター獲得の予感 !(^^)!

藁の亀細工をつくった参加者

藁細工の先生(婆ちゃん)と一緒に参加者の記念撮影

  松明づくり・藁細工を終了したのち、今回は、1番膳おもてなし 豪勢な里山料理に皆さん、大満足

おもてなしをうけた地域の里山料理

  食事終了後、床鍋鉱泉で入浴 源泉かけ流しの温泉につかり、昼間にかいた汗を流す 床鍋鉱泉の前で記念撮影 床鍋鉱泉は、鉱泉という名が定番していますが、実は成分的には温泉   18時30分から、虫送りが開始   途中、松明に火をつけるのも、このお祭りのだいご味   今年も松明の炎が天高く上った   虫送り終了後、なおらい   【コメント】 今回、地域おこし協力隊退任後の初の虫送りになったが、 ソライロや床鍋鉱泉と絡めて速川地区の資源を いかせば、さらなる地域産業になることが解った。 次年度に活かしていきたい。

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  過去の様子は、これ以降 都市農村交流企画26個目 平成27年4月に氷見市地域おこし協力隊として氷見市に赴任し、半年間は、目立たず地域の中でひたすら農作業等をしながら、地域住民と馴染むことを意識。 (通常の地域おこし協力隊員が嫌う泥臭く継続的な作業の繰り返し) 平成27年11月19日に始めての都市農村交流企画第1段 『サツマイモ収穫と新米で食べる田舎のご馳走』 を実施して、今回が 26回目 巨大松明を作って、燃やす氷見市床鍋地区の珍祭

「虫送り」

床鍋 虫送り、わら細工-813  

虫送りで松明を燃やしている様子

直径1m、長さ8m大松明(おおたいまつ)が燃える姿は、圧巻!   虫送りは、普段は地域の人が行う神事ですが、 平成29年度も、富山県内12名の都市住民の皆さまに限り、 地域の人たちと一緒に松明作り 又は、 藁細工作りを行って、 地域の皆さんと一緒に賄い料理を食べ、 虫送りに参加する体験ツアー を行いました。 170603_虫送り体験ツアー (106)

イベント参加者 大松明完成しての集合写真

松明づくり

松明づくりは、3名の男性が参加。

地域の人に混じって、藤蔓の編み方、藁や杉の葉を松明に入れて行く作業を行いました。

2回の休憩中には、地域の人から

「どっから来たんだ」

「すごい田舎だろー」

など地域のおっちゃんたちが気さくに声をかけ、会話が弾んでいました。

170603_虫送り体験松明(105)圧縮

参加者も一緒になって藤蔓を編む作業を行いました

170603_虫送り体験松明(107)圧縮

松明の中に藁を詰める作業の様子

藁細工体験 高岡御車山のしめ縄やアイヌのしめ飾りを作っている縄のスペシャリストのばあちゃんたちが教える亀の藁細工体験。 今回は4名の先生+藁細工体験の参加OB2名の6名が指導をしながら、9名の参加者に藁の亀細工を教えた。 160306_藁体験岡田(129)

完成した藁の亀細工

170603_虫送り体験藁細工 (2)圧縮

藁細工づくりの様子

170603_虫送り体験藁細工 (3)圧縮

藁細工体験の様子

 普段1時間30分で作る工程を、今回は、2時間たっぷりと時間をかけ

 会話話しも盛り上がったらしい (@_@;)

 その場に居れなかったのが残念だが、

 話題が、射水市にあるパキスタンカレー屋さん にまで話題広がって盛り上がったとか?

なぜに、床鍋のばあちゃんがパキスタンカレー???

 けど、話題が盛り上がって楽しく過ごせるのは、

 本当に床鍋のばあちゃんたちがいつも笑顔でニコニコしているから

里山料理 大松明づくりと藁細工づくりで心を満たされ、お腹が空いた頃に 床鍋のばあちゃんたちが作る 田舎料理 で胃袋をギュッと鷲掴み 地域のご厚意で、1番膳を頂けた。すごい・感謝 1番膳の凄さとは、氷見では、おもてなしをする時に、一番大切な客様を 1番膳でおもてなしをし、 炊事賄いの人たちは、最終の3~5番膳という風習がある。 170603_虫送り体験ツアー (110)

食事を頂いている参加者の様子

170603_虫送り料理(110)

フキの煮物と速川特産のサツマイモ

170603_虫送り料理(113)

各家々から持ち寄った料理

170603_虫送り料理(114)

自家製漬物 床鍋で作られた路地栽培の苺

170603_虫送り料理(117)

床鍋のはさ掛け米のお米

170603_虫送り料理(123)

おはぎ

虫送り

食後、地域の神事 虫送り が 行われる。

参加者も一緒になって、大松明と一緒になって練り歩く。

170603_虫送り(102)

神主さんが祝詞を 子供たちも一緒に参加

170603_虫送り(108)

地域の人と一緒に練り歩く

床鍋 虫送り、わら細工-813

旧床鍋小学校で松明を燃やす

そして、炎を松明を見ながら、地域の人となおらいに参加し、体験ツアーを終える

床鍋 虫送り、わら細工-952圧縮

虫送り終了後も、なおらい(食事会)

  過去の虫送り(本祭りの様子)については、下記youtube動画を見てね。

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