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Monthly Archives: 3月 2017

広辞苑に記載がある七つ星☆超高級魚・氷見イワシ/神代鮮魚店

氷見いわしは、乾燥させたマイワシ『干鰯(ひいわし)』 昭和30年第1版の『広辞苑』に記載されているほど全国的なブランド。 160308_神代イワシ干物(105)   氷見漁港で獲れた新鮮なマイワシを加工した干鰯は、身が締まって、色・艶・風味がしっかりと整っているため、全国に知られる逸品です。 マイワシは、背部が青緑色で、体の側線がなく、代わりに七つの黒点が並んでいるので“七つ星”と呼ばれています。 160308_神代イワシ干物(102)

マイワシの干物

氷見の人は、イワシが大好き。春に捕れるマイワシの干物、 神代鮮魚店では、人気商品で、あっと言う間に品切れになっています。   神代鮮魚店でマイワシの干物、毎日作っているのでは、ありません。 旬の時期に大漁になった時のみなので、最近は、マイワシの漁獲高が減り、超高級魚になりつつあります。

氷見市仏生寺は、魚食が盛ん! 今でも魚屋さん(神代鮮魚店)が、自宅(仏生寺)に魚を届けてくれる。 朝獲れの魚の美味しい刺身や珍しい魚の調理方法で、昔から魚食が確立されている。 是非、あなたも氷見の魚を、自分の眼で買いに行き、堪能してみませんか?  神代鮮魚店にご案内します。...
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地域が主役の自立採算型イベントの作り方/協力隊赴任2年間でイベント24本・参加人数800名の裏側

平成27年に氷見市地域おこし協力隊に着任し 2年間で延べ24本のイベントの企画運営を行いました。

過去行ったイベント件数とその内訳

170330_イベント実績

主なイベント事業

【稲積】稲積梅の花見・山野草観察と里山料理を楽しむ会http://www.nomachi.info/blog/13940

170318_稲積梅花見(145)

梅の花見の様子 梅の摘み取り体験に続きのイベント 今まで知られていなかった稲積梅の知名度に貢献しています

【速川】幸せを運ぶ亀(藁細工)体験教室http://www.nomachi.info/blog/11547

170312_藁細工体験(110)

藁細工体験の様子 昨年に続き2回目 受講生の中から藁細工指導をサポートしてくれる仲間も出来ました

【仏生寺】脇之谷内氷見キムチづくりhttp://www.nomachi.info/blog/13793

170219_キムチづくり(101)

脇之谷内でのキムチづくり 会を重ねる事に参加人数が増加 詳しくは上記ブログ記事を見てね

碁石・八代】大地の再生講座http://www.nomachi.info/blog/12657

160730_大地再生(129)

大地の再生講座(7月)の様子

総人数800名のうち、現地スタッフ・地域の方々が500名 都市住民の参加者300名より多くの人が加わっています。 他の地域おこし協力隊とは圧倒的に現地スタッフの数が違います。 続きを読む

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先進地視察研修/ロハス越前(2016年ディスカバー農山漁村(むら)の宝選定団体)

ロハス越前

2016年ディスカバー農山漁村(むら)の宝に選定された団体。
  • 農家に泊まって農業や自然体験、伝統産業体験を行うグリーン・ツーリズムを展開している。
  • 旅行会社とタイアップした田舎暮らしツアーの受入、東京、中京方面・関西方面の子供の体験ツアーの受入を行っている。
  子供の体験ツアーが144人から386人と約3倍増加(平成23-27年)。 台湾からの教育旅行74人(H27年)を受入れ地域住民が地域の良さ、食 の豊かさを再認識されている。 余談:私自身も、平成25年に富山県大長谷地区で第1回ディスカバー農山漁村の宝に認定されている。

全国から23地区が首相官邸で認定式/ディスカバー農山漁村(むら)の宝・ながたん農援隊http://nagatan.info/?p=15670

140610_ディスカバー個人(147)圧縮

平成24年6月10日 首相官邸にて ディスカバー表彰会の様子 首相を挟んで、左側は、金沢大地さん 右が大長谷のメンバー 両脇は、審査員

グリーンツーリズムとやま研修会 平成29年3月24日(金)、グリーンツーリズムとやま研修会で、ロハス越前に伺いました。 今回の視察では、ロハス越前が、これまでやってきた取り組みや経緯のプレゼンの他、実際に私たちもロハス越前で行われている体験メニューを体験させて頂きました。 ロハス越前での体験メニュー
  • かまど焼き御飯
  • 特産里いもや地場野菜を使った「もやい鍋」(汁物)
  • お手軽 米粉・豆乳グラタン
ロハス越前の前哨団体は、今のようにグリーンツーリズムという名前が定着されていない平成13年に産声をあげて、今日にいたります。 富山県の各地でも行政主体で、グリーンツーリズムの取り組みを行っているが、ここまで継続・成功している団体は、ない。 170324_ロハス越前(101)

ロハス越前の拠点場所 もやいの郷・農楽館

170324_ロハス越前(121)お手軽 米粉・豆乳グラタンを調理中

170324_ロハス越前(133)

かまど炊き御飯の調理中

170324_ロハス越前(142)完成したお昼御飯

わずか40分程度の体験時間で、料理が完成

講師の説明、体験する内容、面白く、料理も美味しかった

170324_ロハス越前(146)圧縮食後は、ロハス越前の活動内容やこれまでの経緯について発表

富山と福井は、同じ北陸で、ロハス越前が行っている活動は、出来る取り組み

私自身も都市農村交流を目指していきたいので、ロハス越前の取り組みと富山県でやるべきこと、今置かれている立ち位置を再認識出来た。

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山菜図鑑/フキノトウ雄花雌花見分け方・美味しい食べ方

氷見の里山のあちこちで1月上旬から4月中旬までフキノトウが採取出来ます。

雄花と雌花、どちらを摘み取ってもよいのですが、 山菜採りの名人曰く 雌花のほうが苦くない。蘊蓄として覚えておいてね。 しかし、雄花でも美味しく食べられる方法があります。そのあたりは、下段に記載しています。 130331_フキノトウ1

160409_フキノトウ (3)

雄花

【雄花の特徴】 1 雄花は小花が隙間なく並んで、球形になっている。 2 色は黄色 3 大きくならずに枯れる 130331_フキノトウ2 160409_フキノトウ (1)

雌花

【雌花の特徴】 1 雌花は小花の間に隙間があり、いびつな形である。 2 色は白っぽい、またはムラサキ 3 大きくなりタンポポに似た種子を飛ばす   【結論】  山菜として好まれるのは、雄花か雌花か、人の好みによって 異なる。 実際に食べてみると、若干雄花の苦みが強いようにも思われる。   【お得情報】 フキノトウをつぼみで召し上がる人が多いが、実は、10~15センチくらいになっても美味しく召し上がれる。花芽を取って、葉や茎を天ぷらやフキノトウ味噌で調理。 伸びたフキノトウは、えぐみがあるので、敬遠されるが、花芽を摘み取りさえすれば、新芽よりも苦みが少なく、美味しい。是非試してください。